次の瞬間にどう在るかは選択できる 

「自然生態系がいくら多様化・複雑化しようとも、
遺伝子DNAの構成要素はすべて同じであり、
その混沌とする関わりの中で共生・寄生・生産者・消費者・分解者となって
秩序を保っている」




こんにちは、前里光秀研究所です。




「前里光秀大学 創造学群 Ⅰ類 進化生態学系」
の文章には、上記のような内容が書かれています。


これは




DNAという生物をつくる素材はすべて同じでも
その役割で担うパートは人は人で、動物は動物でそれぞれ違う。

また、人においても、人によって違う。

しかしその違いこそが、この世界を成り立たせる
ことにつながっている。

では、例えば人類の中でどのパートを自分が担うのか?

それは、今この瞬間にはっきりと決められている。




という意味ですが


次の瞬間にどう在るかは選択できる

というのも事実。





「では、どうしますか?」






前里光秀大学で学問するのは、
この次の瞬間に下記のような「現実」の修飾語


「幸せな」「楽しい」「理想の」「笑える」「ワクワクな」


を選択するための具体論を
講義の中でお伝えしていきます。

それが、


「次の瞬間にどう在るかは選択できる」


という前里光秀大学の答えです。









前里光秀研究所 和田一真
関連記事