『3歳の女の子からのメッセージ』 【333ヒーリング会】 

先ほどの記事の3歳の女の子。

実はとっても頭がよくて優しくて、
いつも静かに座っていて、

大人からも大人気です!!!





もしあなたにもお子様がいらっしゃったら、
どんな子ですか?

似ていますか?

どうでしょうか。





実は子どもは、
親の課題を映します。

親の鏡として、
課題を映します。



いろいろなクセから考え方、
いいところもそうでないところも、

親が気づくまで、
子どもはメッセージを送り続けます。





子どもは子どもでも、
ガイドは大人より大人です。





大人よりガイドとの結びつきが強い、
子どもは純粋なので

メッセージを送り続けるんですね。





ではなぜ、送るのでしょうか?





それは、家族にとって
必要なことだからです。

また、それを知っていて、
クリアするために必要な課題をもって

子どもは生まれて来ます!







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その女の子は、実は

親に対してヒーリングのような
ことをしていました。



「2人がもっと、仲良くしてほしい」



そう思い、自らのハートから
エネルギーを出して、

2人の仲を寄せようとしていたそうなんです。





もちろん、夫婦仲はいい方がいいんですが、
なぜその子はそうしているのか?

なぜ、仲を寄せようとしているのか?





そこには、単純な理由がありました。





その女の子の言いたいことを、
ミツさんが代わりに言ってくれました。







「私にも、兄弟がほしい!」







弟や妹がほしくて、
夫婦仲を寄せようとしていたんですね。



実際には
「2人目や3人目は考えてないの?」

という言葉として伝えられましたが、
言いたいことは、「兄弟がほしい」でした。





その後のことは、
ご夫婦で決めることでした。





しかし、2人ともとても前向きな表情をしていて、
その子に向かって

「お姉ちゃんになろっか?」

と話しかけていたのは覚えています。







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子どもは、知っています。



親の課題を、鏡になって映します。

親の課題を、通常は
言葉ではなく、行動で表現します。

面白いですね。



そこでミツさんが、
こんなアドバイスをしていました。





「流れを見るんではないんです。
 『決める』から前に進む。

 子はかすがいですから、
 そういうのがあって、はじめて動きます。

 そのリズム感が、人の人生に
 潤いを与えるんです」





条件が整ってから「決める」は、
疲れる思考パターンです。

「決める」から必要なものが
引き寄せられる、

これがラクなやり方。





決めて、待つ。





決めたら、その方法は
すべて潜在意識が決めてくれる。

それを、映画を見るような気分で
自分のリアリティを眺めてみる。





男の子かな♪
それとも、女の子かな♪





それを楽しみにしていれば、
あとは潜在意識がやってくれる。

そんな話をしていると、
ミツさんは女の子を見て言いました。







「やっと、胸呼吸ができるようになったね」







言いたかったけど、言えなかった。

女の子のメッセージを
ミツさんが代わりに伝えることで、

胸のつっかえがとれ、
呼吸までスムーズになったようなんです。



ミツさんが見た、その女の子の
諸々の病状は、

胸の裏側にある背骨からの
エネルギー漏れが原因でした。



おそらく、「言いたいことが言えない」という
子どもの抱えたストレスが、

様々な病気として表現されて、
またその病気をすることによって、

「夫婦が一緒になって考える」

という課題を与えていたのだと思います。





現代医学では、にわかに信じられない
ミツさんが見た病気の原因ですが、

なぜかそのご夫婦の笑顔と
まだあまり話せない女の子の表情を見ていると、

解決したように見えるんです。



ブログをご覧の皆さんには

また、経過を追って
報告いたしますね!










前里光秀研究所 和田一真
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