『好中球減少症をもつ3歳の女の子』 【333ヒーリング会】 

今回の『333ヒーリング会』には、
史上最年少の女の子が参加しました!

なんと、3歳の女の子



とってもとても可愛いその子は、
生まれつき白血球にある「好中球」が少ない

好中球減少症という
病気をもっていました。





人が身体に生まれつき備わっている抵抗力を
免疫力と言います。

風邪にかかりやすい人とそうでない人がいるのは、
この免疫システムのはたらきによるんですね。



そして、その免疫力は、
主に血液中の白血球が担っていて

好中球は、外部から侵入してきた
ウイルスや細菌から体を守るはたらきがあります。







その子は、先天的にそれが少なく
様々な病気などを引き起こしていました。







口内炎ができやすかったり、
傷が治りづらかったり、

膿が出やすかったり、
風邪が治りづらかったり。



また、水中メガネをつけた箇所に
蕁麻疹(じんましん)ができたり、

あるときから胸の上にブツブツの
原因不明の湿疹ができたり。



皮膚科では問題がないと言われるそうですが、
頻繁に薬を服用しなくてはいけないのは、

親としては、とても心配なものです。





ミツさんは、その女の子の背骨を
指さして言いました。





「原因は、背骨です。

 背骨からエネルギーが漏れているので、
 塞ぎました。

 ちょうど、この位置(胸の後ろあたり)で、
 もう穴が開かないようにしましたよ」





そのような趣旨の話を、言ったんですね。

後で聞くと、どうやらその穴の箇所から
「プシュー!プシュー!」と

エネルギーが漏れていたそうです。





恐らく、背骨と好中球の関係としては、

血液は背骨の骨髄にある造血細胞という
血をつくる細胞で生産されるので、

その背骨の穴が、何かしらの
不備を生んでバランスを崩したのだと思います。



その病気が判明してから、
どうすることもできずいたご夫婦の方は、

思わず感嘆の声を出していました。



そのご夫婦の方は、先日の
ヒーリングワークにも参加したのですが、

そのときはミツさんも原因が
分からなかったそうです。







「ヒーリング会に参加するといいのは、
 その現場を押さえられるんですよ。

 なぜか、ここに来ると僕の目の前で
 悪いものが出てくる。

 現場をつかまえたら、ラッキーですよね

 原因が見えないから困るわけですから」







そう言って、「もう大丈夫ですよ」と、
すぐに話題は別へと移っていきました。







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ヒーリング会になると、
病気が出てくる?





面白い現象ですが、
ある種スクープと同じです!





隠れよう隠れようと思っていても、

運悪く透視家兼ヒーラーの前にかぎって、
プシュー!ッと出てしまう笑





これは世の中の仕組みなのか
ミツさんの洞察力なのか分かりません。





しかし確実に言えるのは、

スクープ撮が、ヒーリング会場で
何度も起きていたということです。










前里光秀研究所 和田一真
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