ライフライン体験記 ⑭ガイドに応える 

⑭ガイドに応える



4日目の夜は
「アセンション」について話しました。



僕はあまりよく分かりませんが、

アセンションについては船井幸雄氏の本から
「意識の次元上昇」だと理解しています。



ミツさんは望む人全員が
知覚の拡大をして欲しいと思っています。

そして、その能力を
何に使うのかを考えています。



いつも言うのは、

「1人で宇宙旅行してもすぐ飽きますよ。
これを何に使うかですよね」

ということです。

そして僕はと言うと、
人工的な知覚の拡大で

ビジョンが「見える人」と「見えない人」の
決定的な違いが分かりました。



それはスピリチュアルの世界では
理解されないことかもしれませんが、

見えないには
必ず本人に理由があるのです。

誰の責任でもありません。



僕はいつかビジョンが見える日を
信じて努力をしてきました。



僕の場合、たまたま自分で

ヘミシンクのワークショップをたくさん受ける
ことができる環境を作ることができたのでいいですが、

大半の方は思い切って
まとまった休みを取って、

意を決してワークショップに来るのだと思います。



また、ご結婚されている方においては、
家族の了解を得て大金を払って来るのですから、

結果を出さないで家に帰る訳にはいきません。

大金を払って「何も体験できなかった」では、
2度と来れないかも知れないからです。



全員がビジョンを見えるようになれば、

ヘミシンクを実践する人やモンロー研究所や
その代理店のワークショップへの参加者は

もっと増えるはずです。



1人ひとりが確実な体験ができるのであれば、

どんな啓蒙活動よりも
一気に多くの人の意識をシフトチェンジできる

のではないでしょうか。



今では僕は「見えない学び」
なんてないと思っています。

ミツさんがいつも僕のガイドを通して
ビジョンの見方や見えない理由を教えてくれるからです。



ミツさんに脳の工事を頼んだのも
僕のガイドでした。



また、ミツさんはモンロー研究所の
プログラムに参加中、

参加者のガイド同士が立ち話をしている
場面を見ました。

お互いの情報交換や相談をしていたそうです。

ガイドが忙しそうに走っているのも見ています。



ガイドとはそういう存在なのです。



それを知ってしまったら、

「ガイドの期待にどうにかして応えたい」
と思うのはごく自然な流れの感情です。
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