⑥石灰化した脳を、癒す 『ヒーリング~非物質の存在たちとの連携』 




※ こちらは、ワクスピ♪を文字起こしした記事です!
  皆さんヒーリングのお勉強に読んでみてくださいね。

  「ヒーリングは、集中力が大切です!」










前里 「あとは雨が降ってきて滝の中に打たれているイメージもするし、
    強風が当たっていろんなものを吹き飛ばすイメージ。

    あと、注射はとにかく使います。
    注射を打つと、熱が出て白い煙や青い煙で燃える。

    振動数が上がっていったり、
    諸々いろんなものが見えます」


美輪 「へぇぇ…!」


前里 「とにかく注射は万能ですね。注射は効きます」


美輪 「それを映像にして見てみたいですね」


松永 「ミツさんがその傷んでいる部位とかが
    明確に分かると言いますよね。

    注射の場合、明確にされたところをピンポイントで打っていける
    その精確さがあるからこそ注射になるのかなって」


前里 「それは人がやって見える中でのレベルだから分からないですけどね。

    あとは、パーキンソン病の方をヒーリングしたとき、
    僕があるメスを使って治すんですが

    「ゴリゴリゴリ…!」ってなるくらい、
    脳の中が石灰化しているんですね」


和田 「見えないメスですよね」


前里 「それを使ってやるんですけど、ずっと
    ゴリゴリゴリって削るんですよ。

    それをずっとやっていくと、疲れます。
    だけどそうじゃないと治らないんですよ、また」


美輪 「う~ん、そんなことをやっていたんですね」


前里 「僕が発見したのは、意図を使ってやるのは大事なんですけど、
    集中力が落ちてきたりするんです。

    そういうときは手を動かして、
    イマジネーションをもっと使うようにすると集中力がもちます」


美輪 「みやこさんの側弯症を治すとき、かなり手を使ってましたね」


前里 「そうそう。

    あれはもう、けっこういろんな人をやった後だったりして
    集中力が落ちているんです。

    それで、1人で遠隔やるときははじめから手を動かします。

    普段は見られているので、「何を考えてやっているんだろう?」
    って意図が来るのがジャマなんです。

    だからイベントみたいな感じにするのはあまりよくないので、
    できれば真っ暗にしてやっていれば僕の手はずっと動いています」


一同 「なるほど」


前里 「1人でいるときは、その方が効果がはやい。

    でも誰かとかいると、その後の説明がけっこう大変なんですよ。
    そうじゃなければ、手は動いていた方がいい」


一同 「う~ん(頷く)」


前里 「で、手を使わないでイメージでやるじゃないですか。

    それでのヒーリング効果もありますけど、
    手を使って、外科的にヒーリングをするのは全然違います」


美輪 「いろんな種類があるわけですね、本当に」


前里 「だから集中力を上げないと、ただ手を使わないだけなのと、
    手を使ってやっていくのは全然違うんです。

    余計に集中力を使ってやっているんです。
    だから誰もいなければ本当はやりやすいんです」


松永 「へぇぇ~…」










出演 : 前里光秀、松永みやこ、美輪勇気、和田一真(五十音順)
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