ライフライン体験記⑮ アセンションへの役割 

⑮アセンションへの役割



4日目の夜はアセンションについて、
ヘミシンクのフォーカスモデルを中心にして話しました。



そのモデルで考えると、フォーカス22からフォーカス26までの
領域にあるすべての「信念」を救出したら否が応でもアセンションする

のだと思います。

例えば僕の囚われている過去世や未来世、側面、
信念をすべて救出したら、僕はアセンションできるのだと思います。



しかし、ここで言う「自分」の定義が曖昧で、
どこからどこまでを救出すればいいか分からないし、
考えただけでも大変な作業だと思いました。



そこであることに気がつきました。



それは、

「フォーカス22からフォーカス26の
領域自体を救出してしまえばいいのではないか」

ということです。



もともとフォーカスレベルは、
ロバート・モンローが非物質界を理解しやすくするために
便宜上付けた番号だと思います。

逆にその番号を利用してそこに存在する「信念」に焦点を当てて、
救出してしまえばいいと思ったのです。



ミツさんが初めての救出活動で400人もの人を救出できたのは、
その「意図する力」が強力だからです。

後は「どういうことを意図するか」が大事で、
その意図した「信念」の中に含まれることはすべて操れると思うのです。



これを思いついた時アキラさんは笑っていましたが、
「フォーカスレベルなんてないんですよ」と言ったアキラさん

のお陰で出てきた発想でした。



「信念」とは「思考のかたまり」がビジョンとして
分かりやすく映像化されたものだと考えています。



だからいつもは「誰かを救出しよう」と考えているのを、
例えば「フォーカス24の領域に存在する信念をすべて救出しよう」

と意図するだけでできるのではないかと思いました。



僕にやれと言われても、
「できるかなぁ」と思ってしまうのでできないのが現状ですが、

ミツさんは「できると思いますよ」と言っていました。



それがミツさんです。



しかしあまりにも大きな仕事であるので、
ちょっと心配にもなりました。

救出活動は推奨されることなので
モンロー研究所のプログラムで積極的に行なっていますが、

いくら救出活動がうまいといっても
すべて救出してしまったらやりすぎだと思ったのです。



そんな議論をしているうちに、見かねたアキラさんが
「どうでもいいですよ。どうせみんな死ぬんですよ」と言いました。



「それもそうだ」ということで
「救出活動をしよう」ということになり、

明け方に意気込んで寝たのでした。
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