ヘミシンクで見た空間 

ちょっと、もう8年以上前になるんですが、
はじめて見たビジョンについて話しますね。



僕はモンロー研究所のヘミシンクが大好きで、
本当にそれこそ1日10時間以上

毎日やっていたんです。





だけど毎日毎日リラックスしながら(というつもりで)、
やっているんですが、なかなかビジョンが見えない。

あまりにもな~んにも見えなくて、

「おかしいなぁ、おかしいなぁ」って思いながら、
ソワソワしたまま横になり続けていました!





そして、それから数か月後…。





あるとき、あまりにも
奇跡的に見えないので、

ヘミシンク中に
目を開けました!







パチッ!








すると、もちろん部屋は真っ暗。

完全に遮光されている部屋だったので、
心から真っ暗の部屋だったんですね!






「何で、自分だけ見えないんだろう…」






そう思って何となく天井を見ていると…







「……あれっ…?
 何だ、この銀色の煙は…?」







何と、真っ暗闇に煙が発生!






「ん……!?

 何だ何だ、かたちに
 なっていくように見えるゾ…?」






何にも見えない天井を見ていたら、
なぜか煙がもくもくと立ち上がってきて…

十数秒後には、
人のかたちになりました笑







「うわっ、何じゃこりゃ!

 ヘミシンクで見えるビジョンって、
 目を開けて見えるんだ!

 すごっ!!」







そう、本気で思いました笑

その“煙でできた人”をガン見したまま、
布団から飛び起きた僕でした。






それからというもの、
僕は目を開けた空間に

“何か”を見るようになりました。



「見えない、見えない」と
あまりにも頭が固すぎて、

現物で見せるという
プレゼントがあったのだと思います!笑



また、当時はそれでも
「見えない」という体験にしていました。

つまり、本当は「見えている」としていいものを、
「こんなもんじゃないはずだ」として、

自己否定をしていたんですね!





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皆さん、ヘミシンクは
おもしろいですよ!

ちなみに僕はその後、
ほどなくしてミツさんと出会いました。









急な、皆さんへのシェアでした!



もう少ししてから、このブログにて
過去のワークショップ体験記を書いていきますね。

もう4年前になる、表参道での
前里光秀ワークショップ。





ではでは、また書きます。









前里光秀研究所 和田一真
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