言葉が要らない高エネルギー 

SANは周波数が高く、近づいてくるだけで癒しが起こり、
その人のもつ観念が崩れます。

高エネルギーなカウンセリング、高エネルギーなヒーリングにおいては、
多くの言葉は要らないんですね!
一緒に遊んでいるだけでもいいわけです!

エネルギーの交流の量、接点の数の多さが、
人のもつホメオスタシスに同調作用をもたらします。
人は、よく一緒にいる人と似てくるのです!

そして、周波数が高くないと、
「思いを込める」「相手を思う」ということができません。
周波数が高いというのは、統合していく動き。
周波数が低いというのは、分離していく動きです。
目の前の相手との分離感が強すぎると、
「思いを込める」「相手を思う」と言っても、
そこに分厚い壁が存在するので、
共鳴・共感作用が起こらず、
お互いに相手が何を感じているのか、
いまいちピンとこないのですね。
常にコミュニケーション障害が起きている状態です。

その状態が長く続くと、
交流が起こらず、エネルギーに触れられないので、
うつのような状態になってしまいます。

権利意識が強すぎたり、
我を張りすぎたり、
間違った方向にこだわりを強くもちすぎるのは、
実にリスキーなことなんですね!

素直な人や、真摯な人は、
必ず得をするラッキーボーイです!

「わからない」「できない」「感情をコントロールできない」
というのも、分離感です。
どこかの時点で、
そうやって思い込まされているだけなんだと思います。

「集中力とは、人の中にあります」とミツさんはよく言います。
ずっとつながっているから集中力があり、
ずっとつながっていないから、
集中力がもたないんですね。


どんなに猜疑心が強く、疑い深くあっても、
人はみな100%の創造力をもっています。
そして、生まれてから死ぬまでずっと、価値は満タンです!
本当の意味で、エネルギーの奪い合いはできないのです。

多くのエネルギーに触れたいと望んでいる人と、
多くのエネルギーには触れられないと思っている人の、
違いがあるのだと思います。

ミスをしても、叱られても、
元気でいたら、大丈夫です!
落ち込んだり、ナーバスな雰囲気をかもし出していると、
少しインテリジェンスな人に見えますが、
人は、少しバカっぽいぐらいが丁度いいのだと思います!
後者の方が多くのメリットを手にできます!

ラニーニャ現象による猛暑の中でも、
元気よく、顔はニッコリと笑顔です!
シンプルに、多くのエネルギーに触れたいと望みましょう!
そして、元気な友達と遊びましょう!





比嘉公彦
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