「自由ではない」という思い込み  


カウンセリングの現場や、チャネリングにおいて、
とても重要なものが「質問力」だと言われています。
相談者の質問の質が、
チャネラーの情報の質を左右するような側面があるんですね!

「質問力は自由に直結している」とミツさんは言います。
しかし「質問は?」と聞くと、
かたまる方が多いのもまた事実です。

根底には「自分があまり自由じゃない」
という思い込みがあるそうです。
それでは、質問もポンポンと浮かばないですよね。
まず、この状況を知ることはとても大事だと思います!

「自分があまり自由じゃない」
「気分が上がったり下がったりする」
それが相場だと、
教え込まれているようなところがあるんですね!

占星術や姓名判断を見ても、
統計学的に、
その人のリズムが決まっているようなところがあります。
いいものはそのまま利用してもいいですが、
本人が「そこを抜ける」と明確に意思表示しなければ、
無意識的にそのリズムは作用します。

そこを抜けているのが…
宇宙人、なんですね!!

人間は、右の人がハッピーなら左の人は落ち込んでいたりと、
劇場型にバランスをとろうとします。
しかし、これは一体何の演劇だかわかりません!

95%の潜在意識は強大だ!
と言っても、
あくまでコントロール権をもっているのは顕在意識です。
顕在意識が強めに決めないので、
勝手に潜在意識が動いているわけです。
それで安易に人は、「落ち込む」と選択したりするんですね!

「落ち込まない人は必ず成功する」とミツさんは言います。
成功者とは、必ずしも億万長者になることではなくて、
「このぐらいのサイズがいいな」と自分が思っている、
ちょうどいいところにはまっている人のことです。

落ち込まない人は、時間がクローズされないので、
物事の停滞がないんですね!

「ハッピーで強い意志があれば、
必要なときに、
必要な情報を潜在意識がパッと出してくれます」と、
ミツさんは話していました。

ミツさんは頭だけではなく潜在意識を使っているので、
ズレがなく、タイミングがあうんですね!

「落ち込まない」と決めていたら、
頭はよくなくても、潜在意識がよくなるわけです。
明確な意思表示があれば、風通しがいいので、
「人生は山あり谷あり…」と、
潜在意識も、ゴタゴタやズレをつくらずにすむんですね。

「落ち込まない」と強めに決めるだけで、
人はタイミングを獲得するわけです!


20歳までは親の管理下にありますが、
20歳を越えたら自由に何でもつくれると、
SANが言っていました!

そのルール上、顕在意識は常に常に、
「コントロール権をもっている」という、
チャンスを与えられているわけです!

「いや、これはちょっと難しいな…」
「無理でしょ、この状況じゃ…」と、
なんとなく、その与えられた尊い自由権を手放すのは、
とてももったいないことです!!

悩みや落ち込みと、
改善や思考はまったく別の概念です!
ハッピーでいれば潜在意識がついてきてくれます。
潜在意識がやってくれるんですね。

落ち込まなければ運命を変えられるんです!!

今年は70年周期説のはじまりの年です!
是非、「これまでの自分だったら…」という場面で、
「落ち込まない」を選択してください!





比嘉公彦
関連記事