きついところをガン見する 


「学ぶ」というのは「実践する」ということです。
実践を重ねる中で、
いい感じの流れが出てきたときに、
必ずぶち当たるカベ…

負荷がかかる状況…

いわゆる、「Fデータ」というものが存在します!

到達可能なリアリティA・B・C・D・E…
すべてのリアリティを包括するFデータなので、
その情報量は膨大なんですね!
だから負荷がかかるわけです。

そのときに目を背ける、心を逃そうとするのは、
防衛本能みたいなものだと思います。
これまでの自分のアイデンティティーを守れなくなっているので、

「直視したくない」

というのは、ある意味普通なんですね。
だから「バカになる」必要があるわけです!

そのときに重要なポイントになってくるのが、
「因果を自分でつくる」ということだと思います!

以前にミツさんが、
「自由の定義とは、因果を自分でつくるということです」
と話していました。
与えたい意味を、自分で勝手につくってしまうんですね!

「なぜ今こんな状況に…」と考え込んだところで、
もともと頭の容量は5%と小さいので、
遠くの未来までを見通せるようにではできていません。

この世界はカベだらけなので、
そのたびにアップダウンして波にまかれていたら、
連ドラの主人公のように、
気が休まる暇がなくなります。

凛とした姿勢でのぞまなければ、
手だけがバタバタとして、足があまり動いていない、
ということも起こり得るわけです。

冷静な観察眼でもって意味を与えていくには、
正面から向き合っていく姿勢が大事なんですね!

自身の中に原因を探すことに集中することで、
隠れていた欠陥も浮き彫りになってくると思います!!

「因果を自分でつくる」「与えたい意味を自分で与える」
というのも、
回数の中で研ぎ澄まされる1つのスキルだと思います。
それが自動で思考されるようになれば、
カベをカベとも思わなくなるかもしれません!

実際に、
ご自身が、色々なリアリティに手を伸ばそうと動きはじめているのであれば、
文字通りに、
Fデータが着々とダウンロードされているわけです!

この世界で最も貴重な時間、
刻一刻と時間が過ぎていく中で、
1個のハードルでまごまごしているのは、
とてももったいないことです!

気持ち1つで、世界情勢は変わります!
自分の気持ち次第でしか変わりません!

問題解決にも「旬」があります。
追い風に乗って、
人から、時代から、応援を受けているときに、
カベは2個・3個まとめて上から吊るして、
一網打尽で叩き潰しましょう!!






比嘉公彦
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