目指すのは、運がいい人 

人はそれぞれに才能をもっています。
また、努力をしない人、
というのは存在しないと思います。

生きている人は、
みんな一生懸命がんばっていますよね。

でも、その才能や努力が、
なかなか日の目を見なかったり、
また逆に、タイミングが上手くはまって、
トントン拍子で物事が運んだり…

「たまたまいい人に出会った!」
「たまたま、タイミングがあった!」
「不幸にも、重要な時にミスが出てしまった…」

この、諸々のシンクロニシティを決定しているのが、
「運」であると思います。

「運が8割、実力2割」
とミツさんはよく言います。

そしてこの運は、鍛えることができるんですね。
運を良くしたり、徳を積むことがなければ、
人生は運命通りです。
これを、繰り返し、と言うのかもしれません。
でも運命から「命」をとると、
「運」が残ります。
すべては、運次第…。

今日は具体的な運の鍛え方を1つ、発表します!

それは…
一見、理不尽な状況、不条理な状況で、
「怒らない」です。

例えば、
買い物で、
ちゃんと列に並んで待っていたのに、
後から来た人に割り込みをされた…とか、

買ったばかりの高価な靴に、水をこぼされた…とか、

レストランに入ったけど、
店員さんがオーダーをとりにこない…とか、

新鮮な野菜が売りのレストランに行ったら、
しなしなのサラダが出てきた…とか、

日常に潜む、
あらゆる不条理な状況で、
怒らない。

そして、
「もしかして大殺界かも…」と、
落ち込まないことです!

宇宙からすればそれは、
冗談であったり、
集合意識からすればそれは、
検定試験のようなものだったりします。
運が良い人からすれば、
「来た来た!
運を貯金するチャンスだぞ!」
となります。

運の良さにも、1級、2級と、
レベルがあるんだと思います。
運検定2級で怒ってしまうと、
そこで交流がストップしてしまうので、
1級の試験に進めません。
怒らなければ、交流が増えるので、
勝手に加速していきます。
ユーモアが通じる人になる必要があるんですね。

また、ここは大事なポイントなんですが、
宇宙はその人の言葉や行為の、
その根本、種の部分を厳格に見ていると、
ミツさんは言っていました。
表面的なものや、一過性のもの、
本人の心に迷いがあっては、
そのあり方は弱いんですね。
なので実は、運の貯金や徳を積む行為というのは、
多くの人が、
あまり実践しない部分でもあるみたいです。

靴を並べたり、小まめにトイレを掃除したり、
窓ガラスをピカピカにして見通しを良くしたり、
家族や同僚に優しく微笑んだり、
相手の目を見てしっかりとお礼を言う。
キチンと挨拶をする。
そういった日々の徳積みも有効です!
やっぱり日々の回数の中で、
染み込むまでに、
コツコツと積み上げるのが一番だと思います!

「地味な行為に神は宿る」
是非、使ってみてください!






比嘉公彦
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