練習をやめてみてください。 WS⑩ 

前里光秀ワークショップ 10 in 沖縄

に参加されたみなさんへ。




「透視・チャネリングの練習をやめてみてください」




と前回の記事で書きました。

その続きです。



これは、「伝える能力をあげましょう!」
という意味でした。




透視・チャネリングの基礎実践とは、

「視る」「聞く」「感じる」「わかる」「読む」

をすることでもあります。


ガイド、過去世、未来、可能性、才能・・・ などなど、
情報源は無数にあります。


それらの情報を受信する、
能動的受信とも言い換えができますが、
その能力を透視・チャネリングとも言いますね。




「数は必ず才能を超えますよ!」

は変わらず事実です。
能力はやればやるほど上がり続けます。

それにプラスして必要なのは、


「伝える技術」「届ける技術」です。




例えば・・


「ガイドが視える」

「インドのヨガ行者です」


伝えられた方は嬉しいですね。



しかし、それで何かが変わるわけではなりません。
いや、変わる・・・ かもしれませんが、
難しいと思いますね。




喜んでもらえたならこちらも嬉しいですが、
それで完結というわけにはいきません。



そこからどう展開していくのか。
シンプルにまとめます。


おそらく多くの方はこうします。


透視・チャネリングをして・・


視える/わかる



描写を伝える
映像から何を意味するのかを読み、伝える
存在からメッセージをもらって伝える



・こう視えます。
・これはこういう象徴です。
・こう言っています。



もはや高度です。
普通はできません。

しかし、皆さんはできます。
練習をされているようですので、
ワークショップ中よりも実力は上がっていると思います。


だからこそ、次のステージです。



カウンセリングや、チャネリング会のほとんどの目的は、

「問題解決です。」

そして、それを解決するのは、
チャネラーやカウンセラーではありません。


魔法使いではありませんからね♪



実際に解決するのは、
相談者の方です。



ということは、
その方が「問題解決しよう!」と思う必要があります。

そして、その方法を知る必要もあります。

そして実際に行動する、行動してもらう必要があります。



ですから、大事なのは「情報を使えるところまで届ける」
ということになりますね。



もしかしたら、これが一番難しいかもしれません。



だから、「視る+届ける」
の練習が必要です。


具体的な練習方法は、


・本を読む
・新聞を読む
・文章の要約をする


など、論理を上げる方法などありますが、
それは日々の中で実践できます。
積み上げが必要になります。



たとえば、誰かと練習をする場合は、
まず情報をただ出すのではなく、一度止めてください。


幼い子供
中学生
20代
40代
男性女性

単純にこれだけでも伝え方は変わりますね。
私たちは実際に人を見て変えています。


だから、相手を見てください。


自分なりの伝え方ではなく、
相手なりの伝え方を考えてみると良いです。

基礎的なことではありますが、
これが大事ですね。


その中で、本当に届いた時に、
お客様は変化を体験すると思います


これは、「カウンセリングを受けただけでは何も変わらない」
という意味ではありません。





仕組みの観点から言えばこうなります。



カウンセリングを受けた方が、
情報を使うということは、
その時点でその方の人生は変化しています。


しかし、使わないのであれば、そのままかもしれません。


要するに、変化した人が「使う」のです。
変化していないから「使わない」のです。




それを納得しているチャネラーは強いです。
それを納得するということは、
その方が「使う」か「使わない」かが、わかるということです。


「変化した」「変化していない」


がわかるということです。


だから、届くまで届けるようになります。





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