生命維持のメカニズムが引き起こす安全策 

こんにちは、前里光秀研究所です。





『前里光秀研究所 「可能性」を哲学する』
は聞きましたか?

ここで語られる
可能性という言葉の限界と
可能性の新定義。

これは、前里光秀大学の
内容に少し近いものですね
(大学ではさらに難易度が高いそうです)



この内容を聞いて、
人によっては「はじめて聞いた!」
または「だいたい知っている」
はたまた「知ってた」
いろいろあると思います!


ここでひとつポイントがあります。

このような情報を聞いたとき、
“この情報を使うことによって”変わりたい方は
こういう態度を取ることがいいでしょう。


「はじめて聞いた!」





人は、新しい情報が入ってきたときに
必ずどちらかの行動をとります。

 ① 新しい引き出しに入れる
 ② 古い引き出しに入れる

新しい引き出しには見たことのないワクワクが詰まっていて、
古い引き出しにはこれまでの知識が入っています。

だから新しい引き出しに入れた人は
そのワクワクで情報を使うことになり
古い引き出しに入れた人は
ひとつの知識として埋もれていきます。


これを聞いて、もちろん新しい引き出しに入れたいと
誰もが思うはずですよね。

でも、古い引き出しに入れる人がほとんど。

それはなぜでしょうか?





それは、今を維持しようとする
「生命維持のメカニズム」がはたらいているから、なんですね。

もともと生まれてくるときに
“経験”という“体験”をするために
人間は道具として「生命維持のメカニズム」を
潜在意識に設置してきました。

これは、ひとつの安全策でもあります。


でもその潜在意識の防御が過剰に反応するようになると
「自分を変化させる必要はない」というような
必要最低限の維持ではなく、安易な維持を作動させてしまいます。

さっきの例で言うと、
新しい情報を古い引き出しに入れた人は
「知っている」という説得を自分に入れることで
「変わらなくていい」自分をつくり出しています。

イヤですよね、分かりますか?







しかーし!
大きな声ですいません。


今、この「分かりますか?」で
「うんうん、分かる分かる」といった方、
危険な香りがします!

なぜか?

この情報すらも古い引き出しに入れようとしているからです


もちろん知っていた情報であったかもしれませんが、
動画でも言っていたように大事なのは

「現実だけを直視する」

ということ。


つまり、本当の意味での

「知っている」=「できている」
=「現実が変わった」(現在完了形)

なので、知っているけど、やっているけど、
でも変わっていない方はまだやっていないということになります。





現実は素直。
現実はいつも鏡となって答えを見せてくれる。

そこにはそれ以上もそれ以下も
何も存在しません。

ただただ、見せるだけです。



ちょっと厳しい話になりましたが、
これが普通です。

これが分かりやすいです!

ミツさんは、見えないものを見ますが、
「現実」という見える答えを何よりも尊重します。



もちろん「僕ができている」と言うつもりではなく、
宇宙意識Sanをチャネルする前里光秀がそういう人なので
スピリチュアル業界に身を置くものとして
この考え方は大事だと思うからです。

日々勉強です!

ぜひ、使ってみてくださいね。






前里光秀研究所 和田一真
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