引き寄せない法則 

こんにちは、前里光秀研究所です。





この地球に100グラムあたり1ニュートンの
重力が引力としてはたらくのと同じように、
それまで過ごしていた場所、たいていは居心地のいい場所
には同じくそれ相応の引力がはたらいています。

重力は、この地球の象徴として、
すなわち変化・創造を止めるようにはたらいている
ようにみえます。

この地球をそのまま地球として重力を感じながら生きるのか、
それとも月のように重力が小さく生きるのか、
はたまた宇宙空間のように生きるのか…!



僕自身も体験していることですが、
変化して新しい環境に身を置いても
引き戻されることがこれまで何度もありました。

皆さんもそんな体験ありますか?


でも、「引き戻される」って正確に言うと
「自分で戻っている」んですね。

なぜかというと、先ほど書いた通り
「居心地がいい」からです。


そんな引力を解き放つ方法!
があります。




引力がはたらいているということは、
つまり引っ張っている“もと”があります。

引力が互いの物質の密度と質量で決まるのと同じように
もといた場所に、それなりの密度と質量を感じさせる
エネルギーがあります。

それは、具体的には
人であったり、環境であったり、空間であったり
様々です。

そのすべてのエネルギー=波動が織り交ぜあって
引力をつくりだしています。



では、その引力から解き放たれる方法。


それは

「お互いの引力関係をやめること」

です。
そのまんまですね。笑



お互いに引力関係があるということは、
必ずしも決まっていることではありません。

重力が宇宙空間ではないのと同じように
与えあうエネルギーの関係によっては
成立しないことがあるんです。

だから、本人がスパッと引力を切ることを決めるだけで
その関係から外れ、別の軌道に乗るようになります。



こういうことを、ミツさんは
「共依存をやめる」と言います。



1人ひとりがつくりだす宇宙で
望んでいない引力に引き寄せられながら過ごす。

これでは何を思ったとしても
何かを成し遂げる人生とはほど遠いですよね。


共同創造はある、でも共依存はない。

そんな人生、があります。







前里光秀研究所 和田一真
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