戦いを終わらせるのは誰? ~ある参加者の体験 

「あなたの名前は、私たちの惑星で
 “超新星”という意味があります。

 私たちはおっちょこちょいなので
 名前を付けるのを忘れました。

 あなたの名前は“超新星爆発”です!」






こんにちは、前里光秀研究所です。


超新星爆発とは、
巨大な星が最期を迎える時の壮絶な爆発で
突然新しい星が生まれたように明るく光るので
超新星と呼ばれています。


あるENDING参加者は宇宙意識Sanによって
“超新星爆発”という名前をつけてもらいましたが
その方のお話を聞く限り、日々の生活に
多少なりともフラストレーションを抱えているようでした。

実はそれは、その方が設定としてもつ
超新星爆発を使うことによって、
終わらせることができるということだったんです。



Sanからの情報によると
その方はスペインで生まれた過去世で
戦いのリーダーでした。
(このときは細かく年代まで教えてくれましたよ)

そのときのシビアなエネルギーを今世でももっていますが
今はその方に戦いがありません。

もちろん時代的なものもありますが、
そういうエネルギーを使っていない
ということです。


でも、今も続くこの地球のなかにある戦い。
(広義での戦いには、いろいろな意味があります)

それを終わらせる使命が、
その方にはありました。

それが、超新星爆発を使って
ということです。




「“真空”という言葉は分かりますか?

 “存在感”という言葉は?

 あなたが今にいるとき、
 あなたの創造性を発揮したとき
 “真空”が生まれます。

 それを“無心”という言葉で表現します」




これはどういう意味でしょうか?


まず、超新星爆発のエネルギーは
すべてに終わりを告げる壮絶な爆発です。

爆発とは、一般的には衝撃波を伴う急速な熱膨張で
それが起きた次の瞬間、爆音・爆風で周囲は
吹き飛ばされます。

でも波動としては、地面を伝って超瞬的に伝わりますが
(とにかく速い、という意味。造語)
体験としては一瞬後。

その間に、真空が生まれる。

真空とは圧力が下がり空間に何もない状態
(理論物理学では「何もない」わけではありません)
のことで、この場合
「あっ…!」や「…(シーン)」のことです。


真空はまた、無心の状態でもあり
一切の迷いがない状態に似ています。

無心の状態では一切の迷いがなく
結果的に心の深層部からスピリチュアルな世界へと
階層を駆け下りることができ、
それまで気づきえなかった
例えば「創造性」を知ることにもつながります。


そしてその無心が次の瞬間に
世界に衝撃を与えます。

一気に「ドーンッ!!」という爆発音とともに
すべてが終わるんですね。

これは、超新星爆発のエネルギーが
それまでの争いや問題を一瞬にして終わらせる
エネルギーであることを意味していて、
争いや問題ごとを同じレベルから解決するのではなく
超新星爆発という一瞬のエネルギーで終わりにすることです。

その時にそのエネルギーは
先ほどの例でいえば「創造性」を与えたわけですから
終わりにした次には新しい世界が始まっているんですね。


また、この方は「リーダー」とも言われていたので、
つまり指導者。

そういうエネルギーを使うことによって
周りのもっているエネルギーの超新星爆発的な使い方
を教えてもいたんだと思います。




この方の場合、
そういう設定に自分で気づくのは
難しかったかもしれません。

もともともっている能力は必ず設定してきたものなので
活かし方を考えればいいことですよね。

でも、その活かし方があまりにも意外すぎて、また壮大すぎて、
小さなコミュニティに自身を押し込んでいた場合、
使おうと思っていても使えなかったと思います。


Sanがこの方にこの設定の話をして、
この方はまず非常によく笑うようになりました。

初日は来るなり泣いていましたが笑、
とてもよく笑うようになりました。

恐らくそれは、自身の設定(=使命)に気づき
「終わった」と思えたからでしょう。



終わったのは、爆発を抑えたフラストレーションの日々。

そして過去のリーダーだった時代のエネルギーが
これからどんどん出てきますが、
それは物理的な面だけではなく非物質においても、です。

「笑う」というのは「楽しい」を確信した状態ですから
その確信をもって超新星爆発をしたとき。


世界は衝撃を受けるのです。




応援していますね








前里光秀研究所 和田一真
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