同種の話 ③ 



「じゃあその9名と同じように僕もチャネラーの能力を上げてもらった?」


と僕は聞きました。





そしたら前里は


違う。お前はもともとそうだから。」

「今チャネラーになった人と、もともとそうである人は能力のレベルが違う」



もともと同種という意味でした。



それはそうかと納得し、その夜は終わりました。





その数日後・・・。





あるセッションが、
なぜか奇跡的に3人同時+あと1名予想外参加になった日。

このせっかくのシンクロを楽しもうと、
前里と僕を含めみんなで食事に行きました。


お酒もいただきながら会話は弾みます。

笑いっぱなしでしたね♪


そこで前里が話し始めます。





「少し酔ってるから言いますけど、
 常に面白いと思っていることがあります 笑」




そしてあの「同種誕生」の日の話を始めました。



そして、最後に一言。





「ここにいるみなさんも全員そうなんですよ ♪」

「みなさん、同種ですよ。」

「同種だからこうやって集まっているじゃないですか 笑」




前里が何を面白いと思っているかというと、



同種でチャネラーなのに、チャネリングできない・・・ 
というギャグをやっているように見える 笑



とのことでした。


これはSANも同じように思っているようです。





そうなんです!





あの同種誕生の日はあくまでも誕生の日。




この世界にすでにチャネラーは存在する。




そして、前里光秀研究所に関わっているみなさんすべてが、
もともと「同種」であるから関わっているのです。




「みなさん、同種なんですよ。」




特にその場にいたのは全員、前里光秀大学の卒業生でした。

実は大学が始まる前に、
すでにこの情報はSANから伝えられていました。

フルトランス大学説明会で

「ここにいるみなさんすべてが、
 すでにチャネラーとして活躍しているリアリティが存在します。」

こう伝えられていたのです。






「前里光秀大学で学んだから同種?」

それとも・・・

「同種だから前里光秀大学に学んだ?」




答えは、















「どちらも正解」














リアリティは結果なのです。

その「ある瞬間」同種である行動の中にいるのか、
同種である行動の後なのか。


その時に分かる。



たとえば自分が同種であるかどうかを確認したければ、
自分が同種と同じリアリティにいて、同じ行動をしているのかを見れば良い。

していないなら同じ行動をする。



「そうである結果」を創れば良いのです。










さぁ 同種の皆さん




昨日も新人さんが東京に3名。
山梨に1名増えましたよ。




これを聞いてもまだ、




「チャネリングできないギャグ」




を続けますか?









ゆきぃ

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