ビジネスの根本?② つづき KANDAI別科 



「ひとつである意思」とイコールになる言葉は?




この質問の答えは





「仲良し」





です。



「ひとつである意思」=「仲良し」



もう一度確認しますが、ビジネスについてのセッションです。






このキーワードは表面だけを捉えるとまったく意味が違ってきます。

ただし、文章で説明するのは少し情報量が多すぎるのでやめておきます。

2時間かけてこの定義を追求するセッションでした。



さて、この「仲良し」という状態は一体どんな状態でしょうか。



わかりやすい説明があるので一部ですがご紹介します。



仲良しとは「ひとつ」であること。

それを知っている状態ということ。



それは、「個」にこだわりを持っていない。

自力、他力という言葉がありますが、「他力の状態」と考えます。


現象として何が起きるかの例えはこうです。





「仲良しの状態の場合」
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前里光秀大学を卒業したあなたは、
急にカウンセリングの依頼を受けました。


「チャンスだ! 頑張ってみよう!」


そう思ったあなたは、その依頼を受ける。

そして翌日依頼者と対面。


どんな悩みがあるのか、悩みではなくビジネスの相談?
恋愛?結婚?子供の問題、家族の問題?

どんな質問があるかわからない!


普通なら緊張してドキドキ♥


だけど、なぜか心は落ち着いている。


そして1時間のカウンセリングが始まる。


あなたは依頼者の質問にどんどん答えていく。

これまでこんな質問はされたことないし、
答えたこともない。


だけど、なぜか伝える言葉がしっかりと届く。
学んできたこと、忘れていたはずのこと、
自分でも初めて聞く情報が、自分の言葉として依頼者に届いていく。

その内容に依頼者は喜び、涙した。

長年抱えていた悩みがたった1時間ですべて終わったのだ。

とてもとても感謝され1時間はあっという間に終わった。



喜んでくれた依頼者を見て、あなたはもちろん心から嬉しい。
だけど、とても心が落ち着いている。


「普通の状態でいる」




終わり。

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これはどういうことか。




個人を超えている。
知識を超えている。



とても総合的な「あなた」になっているのです。



「仲良し」を知らない場合、
自分が!自分が!と自力で言葉を発する。

それは情報という矢印が一個しかない状態。


自分の頭から矢印が1本だけ出ている状態。


それでは少なすぎるし、限界がある。



しかし、仲良しの状態では、
その矢印が無数にあなたの周りに浮いているような状態。


無数の中から「今一番必要な情報」ヒョイと取って届けるようなイメージ。

それはもう「個」ではなく「みんな」なのです。


一人の依頼者の問題解決に、あなたひとりで挑むのか、
それとも、無数の「みんな」で挑むのか。



その差はもうお分かりですね。



つながって「ひとつ」なのだから、
自分の能力を超えるのです。

他力を使って人を笑顔にすることができるのです。





前里が言った言葉




「自分を器にする」




情報の通り道にするという意味です。

そのくらいフラットで、みんなとつながって、
「仲良し」でいることができれば、




要するに「チャネリングが出来る」ということです。










最後にもう一度確認ですが、これはビジネスをテーマにしたセッションです。

チャネリングができればOK♪と言いたいのではないですよ。

これはあくまでも前里がわかりやすく説明した例え話です。




この「仲良し」というキーワードは正直かなり深いです。






だから実は続きがあるのです。




「ひとつである意思」=「仲良し」=「○○○」



○○○は特に3文字という意味ではないです。


さらにその状態を表す言葉が続くのです。







また考えてみてくださいね。







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ゆきぃ
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