[未来世として生きる2時間]  vol.1 - 太陽を作る - 

[未来世として生きる2時間]  

vol.1 - 太陽を作る -




あるセッションの内容。

女性です。




透視の技術は高い方です。

前回のセッションで最初のステージは
比較的スムーズに終わりました。




今回は次の段階に進ましょう。


イメージの世界への導入はすぐに完了。



紙とペンをもって「未来」と書いてください。
そして、それをクシャクシャに丸めて、
ポイッと捨てます。

その丸めた紙が地面に落ちる瞬間に、
目の前に見えるものを教えてください。




こうしてセッションは始まりました。




暗闇。
宇宙空間?


体は宙に浮いている
半分半分な感じ。肉体でありながら、エネルギー。

そしてそのカラダの中心に、
白くてお餅みたいに伸びるエネルギーのようなものがあり、
それに触れることができる。

だけどそれ自体も自分で、その中にも自分がいる?


なんだかわからないけど、2人で笑いながら進めました 笑




セッションが進む中で、
とても興味深い世界が明らかになってくる。

部屋のような場所。
天井が光っている。

それが太陽の代わりをしていて、
その中で、植物のようなものを育てている、
女性のような人がいる。


何をしているのか聞いてみるように誘導。

その人が育てているのは言わば「太陽の原料」のようなもの。
植物だと思っていたものは、太陽の原料だった。


ここは研究室で、
将来的に太陽の代わりになるものを作る研究をしている。


s-太陽を作る



今使っている明るい光は、太陽を転写したもの?


そうではなく、太陽そのものの役割になるものを作りたい。

それがなかなか進まない。

その植物のような太陽の原料を加工したり、
薬品を加えたり、固めたり溶かしたり・・・


様々な実験をしている。




とのことでした。




実はそのやりとりの中で、僕は数日前に前里に聞いた「未来の情報」
を思い出していました。


それは太陽の話。


植物は基本的に室内で育てるようになる。
植物は光合成が必要だが、
実は未来では、たった一滴で「太陽を浴びて育った植物」になる液体があると。

その太陽の代わりを開発するのは、
日本だということを聞きました。




僕は受講者の方に「女性の研究者」にこう伝えるように言いました。


「最終的には太陽は液体になるのでは?」

すると、それは違うとのこと。

そういうものを目指しているのではない。



おそらく、「植物の成長」に限定されたものではないという意味です。


ただし、ここでわかったのが、この「液体太陽」は、
その研究者が実験をしているうちにできる、「副産物」
だろうという結果になりました。

その研究者がそれならありうると言っていました。



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※これはセッション受講者の未来世が、
その未来にいる存在(研究者)とやり取りをしている様子で、
その情報を僕が聞いている状態の流れです。

ずっと読んでいると自分でさえ誰を軸に話しているのかわか
らなくなりそうなので念の為に。
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続く。
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