頭の計画、心の計画 

「自分が計画を立てていることだけが実現するであろう
 というのが違うということです。

 考え方が少しかたまりすぎていた可能性があります。



 それで、なるほど、という受け取り方ができるか
 というポイントに来ているんですね。

 それを、そういうはずがないという思いが出たので、
 コンタクトを取るのが少し難しいような心境になっています。



 でもこれは、いきなり幸せがポンと落ちてきたときの
 心の動きとすごく似ています。

 いきなり幸せがドンと入り込んできたときに、
 準備できていないことは許しにくい。

 許可を与えにくいんです。



 ひとつのレッスンとして、

 そういう未来が近づいて
 触れたということにどれだけ喜べるかということですね。

 その、触れるという少しの空気感があるので、
 そこをたどって目印にして。



 その未来は、ギリギリ許せる範囲で
 ハイヤーセルフが見せてくる未来の情報です。

 本当は別もありますが、それはまったく受け取らないので、
 ギリギリの役割の人だけが出てきています。



 だから、遊び心というのが
 ひとつの遊び方になってくるんです。



 頭で無限を見ると、まったく理解できなくなります。

 心で聞けるかどうかです。



 自分が予防線をはって、危険がないように
 人生を計画してきましたね。

 絶対に穴に落ちないように、
 絶対に危険がないようにつくってきて、
 今の悩みがあります。



 計画を立てても、計画性をもって準備をしたから
 こそ安心だというわけではないです。

 計画を立てることがダメなのではなく、
 慎重に慎重に予定を立てて計画性をもってやって、
 それで幸せな場所に行けるかというとそういうわけではない。



 なぜそれを言ってくるかというと
 頭だけが未来を計画して創造できるわけではない
 ということなんです。

 心をもって自分がどう感じるのかということを開いていくことで、
 そこに自分が計画をせずともシンクロニシティというかたちで
 その場所に居合わせる。



 そういうかたちで、こういうふうになると思わなかった
 という表現をする未来に行ったりするんですよね。

 だから、頭を使いすぎる部分を
 少し休みましょう。

 頭から心に下ろしましょう
 というような話をしてきます。



 今受け取れる情報は、
 このへんがギリギリだと思います」





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