本当に、これでいいのか? 

「本当に、これでいいのか?」










これは、ワークショップなどで
体外離脱体験をした方が言う言葉です。

「本当に、これで合ってますか?」

また、似たような質問や疑問も
あらゆる場面で耳にしてきました。





学べば学ぶほど、頑張れば頑張るほど、
多くの方は「あること」をします。



「悩み」ます。



人は、悩むと、
悩み続ける。





お気持ちは、よく分かります。





しかし、その悩みの時間は
今の目の前を静止画のように見る側面があり、
つまり、「時間が止まる」という「時間を創造します」



それって、ダメなの?

だから?



いや、ダメではないんです。
ダメではなく、人間とはそういう存在である
ということも言えます。










悩みたい存在である人間を経験し、
僕は思うことがあります。










人は、悩みたい。
今日も明日も、未来も、悩みたい。

ですが、その時間というものは、
何かを解決してはくれない。



では、どうするのか?



「考える」ということは、
似ているようで違いますね。

ちょっと、考えてみる。

それができたら、
少し深く、考えてみる。





誰でも、自信がない中で、
精いっぱい何かをしようとしている。

そして、いつか
それが報われる日も来る。





しかし、その「いつか」が
明日、はたまた今日になるために。

ああしようかな~♪
でも、こうしたらいいかな~♪

と、考えてみてください。





そうやって、悩んだ方が
考えはじめる強さを身につける瞬間を、
僕はとっても楽しみにしています。

これまで、たくさんの子供たちが
そう変化する瞬間をみてきました





考えることをはじめたら
悩みは、順番に、解決していきますよ。



では、またね。










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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