前里光秀との対話⑤ ゴマとの対話 

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前里光秀おしゃれデザインには
『Green Love Restaurant』という菜食レストランがあります。

仕事終わりに東京オフィスで食事会をするとき、
ここで提供する試作料理も食べながら
ミーティングなどをします。



その中に胡麻豆腐がありました。

みんなで1品ずつ味わいながら
調理法について語り合いながら、
おいしく食べていたときのこと。





ミツさんが突然
胡麻が日本に伝わってきた歴史を話しはじめました。

そんなに不思議なことではなかったので、
普通に聞いてきましたが…。



なぜ、ミツさんは胡麻の歴史を語ったのか。

実は、胡麻豆腐を食べたミツさんに、
「ゴマが話しかけてきた」そうなんです。



ミツさんは、ゴマから聞いた
ゴマの歴史や効能、効果を教えてくれて

もはや人間だけではなく、
ゴマまで心の内を話しはじめたようです。



これにはスタッフみんな
目を丸くして大驚き!



ミツさんがゴマと会話をしだしたので、
それを見てうらやましいと思ったのか

テーブルに乗っていた他の食材まで
ミツさんをじーっと見つめていたそうです。

 「めんどくさいから、パツンと切った」

と言って、僕たちと話してくれたミツさんは、
本当に不思議な人です。










ゴマ意識との対話をはじめたミツさん。

その次は、それぞれの言葉のもつ波動、由来や
言葉に隠された使命、意味、別の側面など

クリアボードを使って遅くまで、
講義さながらの食事会でした。



電話をするため、その食事会から席を外したとき
あることを思いました。



 「あぁ、あの空間はなんでもできる気がする。
 あのときに似ているな」 



ここで言うあのとき、というのは
ミツさんと出会った熱海の部屋です。

 (詳しくは、『ライフライン体験記』をご覧ください)



ミツさんと話していると、
自分でも考えられないくらい思考が加速し
頭が冴えに冴えてくる。

それは、熱海ではじめてミツさんに出会ったとき
に感じた感覚と似ていました。



新空間でシフト&スライドしたから?



それはよくわかりませんが、
とてもとても楽しい会話だったことだけ

は、憶えています。

その感情だけは、憶えています。










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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