必要な人、不必要な人 

必要な人、不必要な人










午後、東京オフィス、
特別顧問の時間。



クライアントの方に語るミツさんの手元には、
iPadとハンカチと、ペン。





iPadとハンカチと、ペン。





iPadとハンカチと、ペン…。










………?










よく考えたら、ペンはいらない笑

ペンで書く紙がない。





 「なんで、それを置いているんですか?」

 「色合いが好きだからです」










 「必要なものだけ、と言ったら、
  必要のない友人はいらないのかってなります」

 「駅には、たくさんの不必要な人もいて、
  それも含めて駅ですよね」





 「今までの恋愛も、
  すべてキャストとして必要だったんです。

  結ばれなかったかもしれないけど、
  キャストとして宇宙が用意したんです」










僕が書くシナリオと、
宇宙が書くシナリオ。

宇宙は常に完璧なら、
それに委ねてみようか?





必要と不必要。

合理的に生きようとして、
色合いをなくした生き方は、美しくない。





そうではなく、好きだから置く。

置く理由は?
好きだから!置く。

好きだから仕事をする、というより
仕事に好きなものを並べる。

人生に、好きなものを並べる。





そして、必要な人、不必要な人。

すべて、あなたの人生に参加している人。










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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