『学問のすすめ』 仲野 碧さん 

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学ぶことは新たな言語を習得することに等しい。

自分のエリアが広がり、
反射できる面が増えることでもある。




学ぶことにより、
その分野の人とコミュニケーションが取れるようになる。








つまり、


学びの先には必ず人がいる。








そもそも
新しいことを知るのは喜びではなかったか。




知って、

試して、

使って、

使って、

使いこなして自分のものにしていく。




できたことが嬉しくて、
また、積み重ねていく。




それが当たり前だった。






いつからチャレンジを避けるようになったのか。

いつから夢を見なくなったのだろう。



そして、変わらないように見える日常。







「‘前里光秀大学」



この名前を聴いた時は、まだ開講前だった。




ここで学びたい、と思った。







3期生になって、
毎瞬毎瞬、
大学のことを考えて過ごし、
学んだことを実践して、
ああでもない、こうでもないと眺めている。


これをどれだけ望んだことか。
あなたは痛いほどわかる。


けれど、ここから見える景色を
あなたは知らないでしょう。


あらゆるエッセンスを細かくブレンドし、
日々を創り上げているなんて思いもよらないでしょう。





しかし、始まりはあなたの想いだった。





「大学に行く」という強い言葉によって、
結果、その中に暮らしている。








これから学びを続け、同じ言語を話す方、
出会えたら乾杯しましょうね♫









前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系

第3期生  仲野 碧

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