『学問のすすめ』 向 祐佳さん 


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私が前里光秀大学に入学したい!と思った動機は

前里さんのカウンセリングを受けて、
人生の舵取りができるようになり、
環境が劇的に変わって、
過去に思い描いていた「幸せ」の中に暮らすようになった時に


「今度は人を幸せにしたい」


と思ったからです。







その為に潜在意識を学び、創造のしくみを学びたいと思いました。








最初に躊躇したのは学費の問題でした。



でも、決意するのに時間はかかりませんでした。

と言うのは私の魂が心から望んでいるので、
寝ても覚めても「入学したい!学びたい!」
という気持ちが薄れることが無かったからです。









結論から先に申し上げると、

「学費は全然高くない」と実感しています。

私は最初の講義でそう感じたのです。






何故そんなふうに感じるのか?

その理由を述べたいと思います。









私は幼少時から心理学的なことに興味があり、
人の意識やマインド・感情について考え続けてきましたが
それを学ぶ学問の中に、どうもしっくりくるものがありませんでした。






トランスパーソナル心理学や哲学、宗教学・・・
どれも一部はしっくりくるのですが、

何か足りない。

それは何なのか?

とずっと探し続けていました。







大学院でたどり着いたのが「ホリスティック・アプローチ」でした。


ホリスティックとは「つなぐ」「包括的な」という意味で、
心と体、そして魂をつなぐ。
自然と人間をつなぐ。
というふうに人間を肉体だけの存在と見ずに「包括的に」見ていく学問です。







これで私は論文を書き、自分の仕事に活かしました。

私の仕事は教育なのですが、
従来の「教え、教えられる」一方通行の学習スタイルや
論理的思考ばかりを鍛える教育内容を見直し、
ホリスティック・アプローチを用いることによって
「イメージ力」や「直感」を育てる授業を構築していきました。







ここで私は満足していたのですが、さらに研究しようと思っても、
なかなか「その先」に行けないことに気づきました。
何故なら、どんなに有名な学者も文献も、
人の意識や宇宙の真理、科学的なスピリチュアル
については教えてくれないからです。







また私は行き詰りました。





そんな時、前里さんに出会って・・・大学に入学し・・・
大学に入学して講義を受けた時、

「これこそ私が求めていた学問だ!」

と思ったのです。






衝撃でした。







小さな頃から学びたくてたまらなかった学問の正体を発見した!というわくわくと、

「生きた学び」を得ることのできる充実感で、大げさではなく涙が出そうでした。





そして、こういう気持ちは途切れることなく私の心の中に在りました。

これは一時の心の迷いではないことを示しています。











以上の理由で
過去に学費のことで躊躇したことは忘れてしまった、というのが本音です。


前里光秀大学で学ぶのはまさに「生きた学び」です。


講義で学んだ内容は聴いて終わりにするのではなく、
必ずアウトプットするようにしていますが

そういう実践の中で変化していく現実にも不思議な驚きがあります。





実践報告が聴きたければ私にたずねて下さいね。





お待ちしています。

                    







前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系

第3期生 向祐佳

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