『 BCライン 』 

BCライン










観念がこの現実を作っているといいます。


『観念』を書き換えることがとても大切だと・・・・・


ですが、観念は目では見えません。






奥の、奥の金庫にしっかりとしまわれているので
なかなか自分では分からないのです。




この観念を書き換えるためにも

『現実』とサンドイッチになっている
『感情』『思考』の部分に注目する事が
ポイントになってきます。









『感情』というエネルギーを自分の意志で選び続け、
どういった『思考』のもとで動いたのか?


この部分がとても大切になってくるのです。











そうです。








『BCライン』とは、


『B=感情』『C=思考』と定め、
このラインをしっかりと掴めば、
現実というDも変わり、
観念というAも変化するということなのです。








ということは、

例えば、あの人の様になりたいと、
憧れの人が行動として何かアクションを起こした時に、


何を考え、
何を感じ、
何をイメージして
なぜ行ったのか?
に注目し、





そのラインを
その人になりきりながら
自分の中にも入れていけば
現実が変わっていくのです。









よく皆さんは憧れの人の様になりたいと
同じ洋服を購入したり
同じものを食べようと合わせていきますが、
実はこれは『Have』の『持つ』部分にあたります。






一番大切なのは、
『Be』という『在り方』である

この『BCライン』なのです。








いかに、『感情』という
物事を動かす原動力となるエネルギーが大切なのか!!






そして『思考』が相手を動かすのか!!












これを聞くと、学生の頃に勉強した
『5W1H』を思い出します。






Who(誰が) What(何を) When(いつ)
Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)したのか?






これは中学生の時、
歴史の勉強で年表を書く様にして
表を作って覚えたものです。





皆さんも『5W1H』を使って
勉強をしませんでしたか?





ただ、いつ誰が何をしたかのみを覚えても
記憶から薄れて、勉強にはならない。





大事なのは、『なぜ、どのように』したかを
しっかりと知る事が本当の意味での勉強になると
歴史の先生が教えてくれました。






その『なぜ、どのように』の表を作成した時に

たくさんの、
たくさんの
ストーリーが歴史の中にありすぎて


書き入れないぐらいになったのを覚えています。







これを実践した私達生徒は
平均点数が通常より15点も上がっていきました。




この先生は、
情熱の入れ方やモチベーションの上げ方、
勉強の仕方などを教える天才的だったのですが、

ミツさんのいう『BCライン』がいかに記憶にも残り
人を動かすのかという事にも繋がってきます。







『BCライン』これは本当に、本当に
重要なラインです。








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松永 みやこ
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