『ヨガPro専門プログラム』 


『変化』とは『宇宙の定数』であり

自分じゃない自分になるという事。







私、私、私という我を捨てて、



自分という存在を水蒸気ほどのにして

目には見えないぐらいのにしてしまう事。








その細やかさと柔らかさを持って、

目の前の相手になるという事を『変化』というのだ。










目の前の相手になるとは、







一瞬でその人を好きになる事でもあり

その人の中に入る事でもあり、

その人を思う事でもある。













ミツさんが一貫してずっと伝えてくれるのは

この『人を思う』という事。










この言葉を私達は何回、聞いたのだろうか?













そしてその度に、何回も抵抗して

また何回も反省をする。





更には『反省を雄弁に語る』という

矛盾した構図を創り出していく。





その度に『反省に意味はない』とミツさんが

そのサイクルの流れをせき止める。









それは、1年後も同じ事をやるという

合意になってしまうからだ。











このゴミの様なサイクルを

繰り返さないためにも、





宇宙の定数でもある『変化』について

もっと、もっと知る必要がある(笑)















もう一度言おう。











『変化とは人を思う事』








『思って、思って、

思うからこそ、目の前の人になる』











思えば誰にでもなれるのだ!!













そして、







この人を思うという事には

『集中力』が必要となる。








なぜなら、『集中力』も

人の中にしか存在しないからだ。














どこまで行っても、

相手なしには『変化』はありえない。









自分を捨てられないから

自分、自分と我を張っていく。









だが、



本当は自分を解き放った時にこそ

存在感という細かなエネルギー粒子が放出される。













それとは対称に、

頑に我を張る事を選択し始めた途端

身体も心も固くなり、



硬直し、

緊張し、

感情も

思考も



エネルギー自体のサイクルを止めていく。











エネルギーの流れを止めるからこそ

エネルギーであるイメージが

途切れ途切れとのぶつ切り状態となり



イマジネーションという

最高の建造物を建築することが

出来なくなってしまうのだ。









まずは知識を入れる前に

アンテナである私達の身体を整えよう。










大切なあの人の心を理解し

痛みを分かち合い

共感という感動へ向かうためにも




身体自体を整え、

折れ曲がったアンテナを

ピシッと立てるかの様に姿勢を正していこう。















ヨガを通して、



呼吸を整え、

身体の節々に溜まった感情を解き放っていく。











すると、

その空いた空間にイメージという

体験がスッーーーーーと

横滑りしながら入り込んでくる。













知識と体験が交差したその地点が

『知った』という感動の空間となるのだ。











私達はビックリするほど

知識を浴びている。







次は『体験』『体感』
フォーカスしていこう。















『ヨガPro専門プログラム』を通して

身体に『変化』を起こし

マインドやリアリティーへも『変化』を起こしていく。















ヨガを思う程に、

なぜ、

『ヨガを心から好きになったのか』

新たな気持が込み上げてくる。









ヨガに対する新たな気持ちが更に込み上げる。















『ヨガを通して、新しい自分へと変化する』



それが、『ヨガPro専門プログラム』










『変化』は常に創造と挑戦の中にある。











身体を通して『変化』を体験し、

自分の人生を『創造』していこう。









体験というイメージは

もう既に存在する世界。








そこへ『チャレンジ』するのだから、

ワクワクするしかないのだ。









株式会社 前里光秀研究所

松永 みやこ
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