リーダーか、リスナーか。 

みなさんこんにちは、
前里光秀研究所の和田です。



「一流 子どもセミナー in 沖縄」

特別大人枠も
教育コンシェルジュを目指す方から
参加のお申込みありました。

その決意にありがとうございます!










話は変わります。

みなさんは、リーダーとリスナー
どちらですか? またはどちらになりたいですか?


 ○リーダー(指導者)
 ○リスナー(聞く人)


いつの時代も、時代を担う役割分担として
リーダーとリスナーがいました。

リーダーはリスナーがいるからリーダーであり、
リスナーはリーダーがいるからリスナーになる。





ところで、この両者には決定的な違いがあります。





それは、リーダーには
類稀な集中力やそれを動かす使命感が必要である。

対して、リスナーには
一般的にそれを求められない。

この構図は構造となっているので
破壊されないかぎり変わりません。










さて、教育コンシェルジュとは
どちらでしょうか?

リーダーでしょうか? リスナーでしょうか?



正解は、リーダーですね!



違います。



リスナーですね!



それも、違う。





…ということで、「両方」です










教育コンシェルジュは、
クライアントの教育観を確立することを目的とします。

「教育観」とは、観念に裏付けされた哲学ですから、
「教育観を確立する」とは「観念を変える」ということです!

実は、観念を変える仕事でもあるんですね。



それは潜在意識や無意識の声を聞くリスナーであり、
意識上での言動ではリーダーです。

この2層構造。

心が深さをもつからなんですが、
両方を同時進行で実行するのは稀な仕事なんです。



意識のほとんどを支配する潜在意識は
現状維持警備のため巧妙にトリックを仕掛け、
いつも護送船団方式で本人を護ります。

教育観を確立することで、
無用な観念はリリースされ
必要な観念が育っていくんです。



これからは心の価値が再認識される「心の時代」ですから、
教育コンシェルジュのような教育観をもった人々
人類の精神的発展に役立っていきます!

そういうサポートを目指す方は
ご参加くださいね。



では、また。









株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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