「知る」から順番に! 

僕たちのは、
「スピリチュアル」学問カテゴリー押し込めることではない。

すでにそうであることを知ってほしい一心なのです。


とは言っても難しいものです。
学問とは難しいものです。


そして学問とは「知る」ことです。

知ることは難しいのです。



だから前回書いた記事の

「知って満足」だけでも至難の業。





「あなたの知るという定義はなんですか?」




僕の最低限の定義は「説明できること」です。

塾講師をやっている人間としてもっと言うと、
子どもの顔が一瞬で「パッ」明るくなるくらいわかりやすく
「説明できること」

これが僕の最低限の定義。




「あなたにはできますか?」



なんて意地悪に聞こるかもしれないので、
これは特別講義の時に、感情エネルギー16番にやたらとニヤニヤした、
最前列の左から3番目?の美容師の女性にだけ向けています。



とにかく知ることって難しい。
知ること自体が難しい。


その根本から考えると「知って満足」
という言葉自体がとてもとても微妙だということがわかります。



スピリチュアルは不明確でOK!みたいな空気を吸いすぎたせいで、
多くの僕たちは「知る」の定義すら不明確でOK!になってしまった。



そうなると、基本の「知る⇒使う」がままならない。
「使う=知っている」には程遠いとうことになる。


「使う=知っている」と同時に「現実変更」があるので、
やはり「知る」から順番にやっていきたいですよね。



だから「あの特別講義」になったのです。




川満由希夫



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