「いつか」という幻想 

「いつか」という幻想










いつか、は幻想である。





ミツさんが宇宙人から聞いた情報によると、
今この瞬間は幻想なので、今この瞬間につくられる
過去も未来も幻想である。

よって、いつか、も幻想である。



その幻想を夢見る、という原因を未来にもってくることで
できなくてもいい今この瞬間、という結果をつくる。

原因があって結果があるのではなく、
結果となる今この瞬間は未来の原因によってつくられる。



行動することが結果をつくりだすのではなくて、
結果を予期することで、それに見合う行動をする。

実は、予定調和の今だった?










創造の仕組みは
無時間の宇宙の秩序です。

だからそこに「いつか」という
ありもしない未来、時の砂に杭をうつような

そういう未来を設定することで歪みが生じ、
結果として今がロックされる。



実は、それも遊びです!





それでいいわけではない、いいわけではない。

言い訳ではないです笑










毎瞬々々、自動製造機のように
時間を製造しつづける。

そのなかでいかに「いつか」をバッサリぶった切り、
思いっきりしわ寄せ対面し、飛ぶか。

どう時間を飛ぶか、ということです。



「意図」の話です。



難しい!という観念と同居する
面白い!という波動。










前里光秀大学を修了し、
なおもチャレンジを続ける特別研究生たち。

日々、こんなことを考えながら
今を生きているのだと思います。










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
関連記事