ある2人の男の10年後 

明確な目標とはなにか?





もしあなたが
今回の人生でなにかを達成したいと思うなら

 「明確な目標をもつ」

ということが大事です。



もし200年生きられるなら、
「明確な目標」ではなくても
その在り方が引き寄せる。

かもしれない。



が、あと数年や数十年で達成したいなら
「明確な目標」が大事。





「明確な」というのは
誰が見ても、誰が聞いても「そうだね」という
普遍的なものである。

「明確な目標」というのは
くっきりはっきりそしてカラフルに、
この現実と重なるように展開するリアリティ。

だから、朝起きたときから横にいて
夜寝るときは抱いて眠るような存在。



それはもはや恋人か相棒のよう。

そして、「目標意識との対話」がはじまります!





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ここに、ある2人の男がいました。



2人は、同期としてある会社に入社しました。

年齢も同じで出身の大学も同じだったので、
そんなに能力に差はなかったようです。

そして2人は真摯に仕事に取り組んだので、
10年後には会社とともに人間的にも大きく成長していました。

2人とも、家庭ももち
幸せに暮らしていました。



しかし、1つだけ違うことがありました。



1人は、マネージャー。
そしてもう1人は、社長となっていました。










この2人の男には、
なにがあったのでしょうか?

もちろん、この記事の流れからして
「明確な目標」の違いです。





しかし、優秀な2人なので
2人ともに「明確な目標」をもっていました。



1人の男は社長になっているので、
おそらくそれかそれ以上の目標をもっていた。



もう1人も目標はもっていた。

「大好きなこの会社で今の仕事を続ける」
という明確な目標。










もし、目の前の現実が変わらないなら、
「継続する」という明確な目標を
潜在意識に言い聞かせているのかもしれません。



なぜ、そんなことをするのか?



それは、自分の設けた
限界や制限によって現状に甘んじるから。

「継続する」も明確な目標ですが、
金太郎飴のように、1年先も同じ現実。



果たして、それでいいのでしょうか?



ダントツに変化をするミツさんは、
どんなに楽しい現実だとしても、捨てる。

どんなに圧倒的でも、捨てる。



それは、「明確な目標」があるから。

そうだと思います。










思いっきり思いっきりイメージを膨らませて
明確な目標を立てるのか。

それは、もはや強い強い願望です。



それとも、目標を立てながら
今に甘んじるのか。



どちらでしょうか。









株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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