「分かった」という人、「分からない」という人 

「分かった」という人、「分からない」という人










これは、不思議な話です。





目的地までの道。



あなたが森の中を歩いているとして、
前に進む道と後ろへ戻る道。

その2つがあったときに
前に進む道が目的地までの近道である

そう思うのが普通です。



目的地まで行くためには、
前に進み続けるのがいい。

なぜなら、その延長上に
目的地がある
から。










これを、「創造の仕組み」の理解
に置き換えてみます。


 「○○になりたい!」

 「○○をしたい!」

 「○○に貢献したい!」


という理想があった場合。



1時間なら1時間、
47時間なら47時間、
半年なら半年。



宇宙人からの情報を聞き続けたとき、
多くの「分かった」という人
はたまたほとんど「分からない」という人

理解が早い人と、理解が遅い人。



どちらが理想に近づくのでしょうか?

もっと言えば、
どちらが「できる人」になるのでしょうか?










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 ☆僕が5年間、創造の仕組みを学んできて
  これは、非常に難問です。





だからここに書こうとしていることが
10年後もっとこの仕組みが世に伝わるようになったとき、



 「なんてとんちんかんなことを書いていたんだ!」



と笑われるかもしれません。

それくらい、難問ですから
ここに書いていることは人に言わないでください笑











それでも今の時点での
考えはと言うと…。










なぜか、「分からない」という人が
「できる人」になります






 □ 「分からない」と言っている割に
  理解が深い

 □ 「いかに分からないのか」ということを
   雄弁に語る切り口が、深い!笑

 □ そして、宇宙の真理を知りたくて知りたくて
   それと同時に何もかも分からなさすぎ

   今日も勉強、明日も勉強、
   昨日も一日勉強…笑





ここでの「勉強」って?



教えてもらうことではなくて、
学ぶこと
です。

自分から手を挙げて
いろいろ引っぱりだして学ぶことです。



リアリティを観察・体験しながら
感じたことを洞察し続ける
ことです。





それでも、真理は遠くなるようで
いても立ってもいられない

でも、人には
「いかにまだ分からないか」を語り、
たとえばその洞察を使って仕事をなしている

「分からない」から
100万の猫の手も借りながら笑、
つまり、偉大な先人の知恵も借りながら

「創造の仕組み」を学ぶ。



ことに尽くす。










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さて、話を戻します。










そして次にご紹介したいのは、
知っている人は知っている、ミツさんの名言

それはこうです。





 「分からないまま聞いてください」





宇宙人からの情報を、
分からないままでいいので聞いてください

そのままでいいので、
分からないままで聞いてください



これは、前里光秀大学の第1期生
はじめの講義での言葉(情報)です。





 「知りたくて来たのに、なんじゃそりゃ!



と、突っ込んだ人もいるでしょう。



 「それを分かるように、教えんかい!



と、ブログ越しに思う人もいるでしょう笑










だけど、そう言ったミツさんという
チャネラーの意図に見えるもの…。

それは大きな大きな
「その人のメリット」だから
「あなたのメリット」だから

そう言っていた。










 もしこの宇宙の真理が一瞬で分かったなら、
 それはそれはもう口を塞いでしまって

 何も言えない。



 この現実が幻想であることを
 本当に本当に理解してしまったら

 ここにいられない。










そうなるかどうかは
分かりません。



 が



少なくとも、
僕はそれを望んでいない。

と思いました。





究極無二の秘密は、
いつかに隠したままに

人間的な姿のままで
笑える程度の真実を知りたい。

そう思いました。



もちろん、もっともっとその先を
探究することはできます。

そのために「価値は満タン」という大・大前提
がありますよ。










 「半年学んで、どうなるんですか?」










今、そう聞かれたとしたら
確実に答えられるのは



 「分からないことが、分かるようになります」



です!










○解釈編その1

 たくさんの「分からない」ままだったことが
 たくさん「分かる」ようになること。




○解釈編その2

 たくさん学んだ結果、
 自分にはまだ何も「分からない」
 ということが「分かる」ようになること。




○解釈編その3

 「分からない」という言葉に潜む本当の意味が
 たくさん「分かる」ようになること。






そのいずれかです。

または同時です。




















伝わりますか?





分からない方は、このブログを
ぜひ何度も読み返してみてくださいね。

では、また〜。
















株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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