神話と現実 

 「神話と現実」





もしあなたの描く夢が100%叶うとしたら、
どんな夢を描きますか?


または、描いていますか?










あなたが描く最高の未来の自分
パラレルリアリティにすでに存在しています。

私たちが想像できうるすべての未来は、
もうどこかにあるんです。





 「心に言葉を届けるカウンセラーをしている私

 「学んだ創造の仕組みを講義している私

 「大好きな仕事をバリバリしている私

 「講演会で世界中飛び回っている私

 「大好きな人とバカンスしている私



 「夢を叶えた私」





そしてその未来のあなたは、
今のあなたのことを、過去のあなたのことを、

一切気にしないで生きていて、
きっと今のあなた以上に大笑いしているんです。



最高の未来の自分なら、
今よりさらに!笑っています
よね。

もちろん、僕の未来も同じです。










では、その未来はどうやって迎えるのでしょう?










その前に、たとえば
2014年3月8日放送のワクスピ♪

 「昔話にみる起業家ストーリー」

を思い出してみてください。


起業するときに出会う人の
順序や役割、そしてバランスなどが
昔話の桃太郎のストーリー構成ととてもよく似ている

というお話だったと思います。





組織というのはチームですから、
鬼退治(組織のミッション達成)するには
仲間同士のエネルギー関係の解釈や理解はとても大事です。


また、だいたい昔話や神話というのは
大きく分けて3幕構成となっていて

一筋縄にはいかなくとも
桃太郎でいえば鬼退治をして戻ってくるわけです。


このようなストーリー展開というのはよく見られ、
また私たちの心にも
幼いころの母親の読み聞かせ読書などを通して
観念としてすり込まれているものです。










ちょっと話がそれましたが…



 「未来は決まっていても、
  ストーリー展開は決まっていますか?」










つまり、物語は決まっていますか?



その未来を迎えるために、
一直線で最短距離で行こうとしていませんか?

昔話でも直線状のストーリー展開というのは
昔から支持されていません。

桃太郎でいえば、最強の桃太郎が
 1人であっという間に鬼を倒して終わり♪




ストーリーがあってはじめて
説得力をもち応援をうけ達成感があります

だから、夢を叶える未来を迎えるには
カーブが描くダイナミズムに乗りながら





 「物語の主人公として生きる」





大事なのは、物語。

そして
そのカーブこそが、変化、振動、周期



「変化」とは、
その微細な振動がまわりを巻き込むように
カーブを描いて人生を描きます

それは好調不調というよりも、
気持ちのいいドライビングのように
右へ左へうねりをつくりながら。

目的地を目指す、
でも途中も楽しい。





「物語」には、そういう魅力があります。

物語を感じて
人は応援するし、参加したくなる





物語がないと理想の未来との橋渡し役がないので、
まるで空間に穴が開くようなありえない不自然さをつくり、
(創造にそんな瞬間は許されないですよね)

その「未来を迎えない」という
ストーリー展開となってしまう。

物語の変化は、大きなうねり小さなうねり
どちらでもいいですし自分の好き好き。










ここで、ポイントをお伝えします!










理想の未来を迎えるために、
その未来と現在をつなぐ物語をつくる。


シナリオをつくる。

その中にはいいとき悪いときいろいろある。

でも物語ならそれも普通で
楽しみながらまた歩みを進んでいくだけです。

すべて想定内として、
未来の試練もシナリオ内のカーブ。
(試練の次に来るのは何でしょう?)





直線ではありません、
人生は直線ではありません





どんな偉人や英雄でも
伝記には必ず物語がある。


マンガ界最強の孫悟空だって、
いつも叶わない敵を創造して物語を盛り立てます!笑

直線ではないんです。










もしあなたが最高の未来の自分に出会いたいなら、
週末のチャネリング会にご参加ください。

物語のゴールにいる自分です。
(その先にはまた…!)



そして、それを聞いたなら
じっくり紙とペンとイメージで
物語をつくってみてください
ね。





きっと、あなたのガイドが手伝ってくれますよ














株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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