『ある一つの物語』 

" time, time "

ミツさん写真1










先日に引き続き
『時間』についてのストーリーを
お話ししていきますね。








『お手玉』は落ちる前に
次の『お手玉』を投げていくので

そこに『隙間』がないよう
次から次へと飛び込んできます。






この『隙間』がとても、とても、とても
大切なポイントとなってきます!!






え、『隙間????』







実は、



時間と時間の間に『隙間』が出来ると
私達はそこに『問題』を創り出していきます!!






暇になると思考が複雑になり、
『落ち込む』という
リアリティーを製造していきます。






貴重な時間を『落ち込む』という
『問題』の中へ暮らす時間に使っていきます。








そこでこの『隙間』を創らない感覚を
掴むことが出来るのが
『お手玉』で遊ぶという感覚となります。





『お手玉』が落ちる前に、
矢継ぎ早に次々と飛び込んでくるこの遊びが
『隙間』なく時間を創造していく
イメージにピッタリとはまっていきます。





それはまたテニスのラリーが
続いている様な感覚にも似ています。






この『隙間』のない『チャレンジ』し続ける状態。

『チャレンジ』の連続で、全く暇がない状態。

この感覚が
『充実感』となっていきます。










この達成感、充実感の味わいが
『超〜〜〜〜〜幸せ〜〜〜〜〜』となるのです。






チャレンジの連続感、
エキサイティングの連続を
『幸せのど真ん中』と言います!!







ここが幸せの人が暮らす場所です。










ですが、ここで
こんな声が聞こえてきそうですね。


そんなにチャレンジだらけだったら
落ち着く暇がないじゃないと・・・・・・







いいえ、

まず、最初にハイヤーセルフがKさんへ
伝えた言葉を思い出してみて下さい。



『覚えていますか?』



7000回も伝えたのですから
思い出してくださいね(笑)







そう、
『時間は無限にある』という事です。




時間は無限にあって、
時間そのものを
私達自身が創り出しているので

本当に幸せな人は

絶対にこれがしたい!!
本当にこれが大好きだからやってみよう
と思う事に対して
更に時間を創り出していきます。





幸せな人は時間そのものを
自分の意思によって
創れる事を知っているんです!!






ただ、
忙しく時間に追われる様に過ごしている人は
中途半端に時間と時間の間に隙間を創り
過去へ戻り、落ち込んでいきます。


そして時間に追われている
時間が流れていくという観念があるので
本当にやりたい事や
好きな事をする時間がないと錯覚し

やりたい事が出来ないという
人生を製造してしまいます。





また無理矢理やりたい事を製造するので
表面的にはかっこ良く幸せそうに見えますが
実はとても苦労していたり、
精神的にきつかったりする様な現実となります。



これには金銭的、時間的になど
色々な制限や枠の中で時間や空間を創造していくので
実際には、本当に、本当に心からやりたい事、
好きな事へは手を出していない事に繋がります。






いかに、この
無限に存在している時間を
自らが創造しているという概念が
人を幸せへと導くのかという事です!!







時間についてこんなに深く、深く
考えさせられたのは生まれて初めてです。





ミヒャエル・エンデ著の
『モモ 』になった気分です(笑)




ちなみに
私の可愛い姪っ子の名前は『桃香』なので
このストーリーに親近感が湧きます!!



『モモ』に会いたくなってきました!!







話しをもどして、


『モモ』のストーリーについて少し触れていきますね。





多くの方は時間を節約するため、
日々、せかせかと生活をし
人生を楽しむことを忘れてしまっています。


この様な人々が貯蓄した時間を
『時間貯蓄銀行』からやって来た
『時間泥棒』が盗んでいきます。





そんな中
モモと子どもたちは想像力を全開にして
驚異の大冒険に乗り出していきます!!


時間をつかさどる不思議な老人マイスター・ホラと、
先の未来を見通せるカメのカシオペイアが
時間について
人生についての哲学的な視点や
イメージを問いかけてくれます。


まるでミツさんですね。




無限の想像力で遊ぶ子供たち
目の前にいる人を何より大切にし、
幸せを届けようとするモモ。


時間は切り詰めて消費するものではなく
毎瞬、毎瞬を心から楽しんで
思を注いでいく事が
『生きる』ということに繋がります。








私達は『生きる』ため、
この三次元の地球で遊ぶために生まれてきました。







思いっきり遊ぶためにも
時間泥棒として生きるのか?

時間の真実を知った
『モモ』として生きるのか?







ミツさんだから時間を創れるのではなく
『モモ』である私達みんな全ての人が
時間の真実を学ぶことで

『お手玉』で遊ぶように
『時間』を常に創造する創造者となれます。






そして最後に
時間をどうやって創るのか?
ポイントをお話ししていきますね。









作者 松永 みやこ
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