明子ファイル⑦「言葉が生まれてくる場所へ」 

大木に咲き誇った桜はこの世のものとは思えないほど美しいし
寒い冬に暖かい地域でとれた甘いミカンを口にすると
それだけで元気をもらえて嬉しいもの


目に映る現象はすべて
地上の「多様性」という「豊かさ」のプレゼント!



新しい言葉や知識が増えれば
視野が広くなるし

新しいモノや人との出会い
新しい出来事を体験することは単純に楽しい!




「前里光秀大学」では
目の前に展開された「現実の豊かさ」を味わいつくし
「感謝」しつくした背後に広がる「ひとつ」
ベクトルが向いています。



地球の大地を彩る
「美味しい果実」を生み出しているのは「木の根っこ」
大地の多様性を形づくっている「根源」へアクセスすること


すべての「複雑」な現象世界を通りぬけて
「わかる」という状態を目指します。





すべてが生まれてきた場所へ!


3次元的な形のない世界へ!


言葉が生まれてくるその場所へ!


言葉の背景にある想像もできないほど豊かな世界へ!





「分離」も複雑な体験も「ゲーム」なら
「ひとつ」になることも「ゲーム」♪ 




地上で産業革命以来ずっと続いてきた
「分離ゲーム」では「理性」「分析」「合理性」など
大切なアイテムがありましたけれど

ひとつに「くっつくゲーム」では「感情」
とくに「好き❤」という感情が大切



これに気づいたのも
「特別研究会」においてでした。




好きいえば初恋



相手の一挙手一投足に全神経を注ぎ
その目が何を語っているのか?
その一言が何を意味しているのか?
心のなかでその真意を汲もうと必死(汗)だったはずですよね?




チャネリングの際に
相手の言葉やその背景にある世界
はたまたその「意図」をくみ取るには
まずは相手に関する温かな関心があってこそ

さらに
その言葉を語った人を「好き」であればあるほど
語られた「言葉の意図」を読み取る。







チャネリング情報というのは
もともと雲のようなつかみどころのない意識を
「言葉」を通して表しているもの

だからこそ言葉そのものではなく
「言葉が生まれた場所」まで
自分から行くという思いが必要!!



語られた言葉は常に
ミツさんの思いを通ってきている。

だから、ミツさんの「意図」を理解するということは大事。



「感情的」というと
あまり評価高くないですけれど

「好きという感情」
とても大切なアイテムになりそうですね
「くっつくゲーム」においては




そして
チャネリング言語の「意図」をくみ取り
「言葉が生まれてくる原初のゆらぎ」
自分を重ね合わせるためにも





特別研究生のレポートでは
2次元のノートに平たく書かれた文字たちを通り抜け

ミツさんの意図した地点
サンとミツさんの意図が重なっている地点に

自分の心の目を重ね合わせ
そこにリズムや音や香りを再び立ち上がらせる作業


これは「特別研究生」が体験する「チャレンジ」のなかでも
トップに燦然と輝く面白さ&楽しさがあります




               To Be Continued …

 岩田明子 


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