みなさん、宇宙人は好きですか?⑥ 

 「ミツさんがフルトランスチャネラーになる日」



それは、思いもかけず
すぐにやってきました。










新しい宇宙人とのコンタクトがあってから数日後。



僕たちは沖縄にあるミツさんの自宅で
ホームステイしながらスピリチュアルに遊ぶ

 『スピリチュアルホームステイ』

を開催していました。



参加者の方以外にはミツさんとゆきぃさんと僕、
少人数でのアットホームプログラムです!



 ○ ミツさんの自宅でスピリチュアルな話を聞いたり~
   (いわゆるチャネリング会)

 ○ 沖縄の美ら海までドライブしに行ったり~
   (車内はチャネリング会の様相)

 ○ 最終日にはチャネリング会をしたり~
   (つまり、チャネリングづくし)



の、今考えたら
奇跡的なプログラムですね笑










その、最終日のチャネリング会でのことです。










リビングの壁ぎわにミツさんが足を組んで座り、
参加者の方が半円で囲んで順番に質問をしていきます。

皆さん、胸に温めていたドキドキの質問を
ミツさんに委ねていましたよ。





そしてはじまったチャネリング会。





いつものように参加者の質問に答えていくミツさん、
ゆきぃさんと僕はちょっと離れて見ていました。



なぜか、そのときミツさんは目を閉じたままチャネリングをしていて、
いつものように参加者の方を見ることをしなかったんですね。

そのまま、どんどん進めていく。

最初のうちは、そんな気にしませんでした。





「あれっ?」と思ったのは
途中からしゃべり口調が非常に強くなった。

ゆきぃさんと無言のまま目をパチクリ合わせて
「いつもと違いますね」と合図していました。





次に、「なんか変だ」と思った。





ミツさんは数回、たしかにこう言ったんです。




 「この惑星では…」

 「この惑星では…」

 「この惑星では…」





そんな出だしのチャネリング情報。



 「???」

 「「この惑星」って、今までも言ったことあるかもしれないけど
 と~っても外から見ているような言い方をしている」



そう思ったんです。

ゆきぃさんも同じく、そう思っていたようです。





そして、チャネリング会の休憩。





少し心配になりながら

ミツさんに確認しようと近づいたところ、
いつもと特段変わらない様子でこう言ったんです。



 「…あれっ?…何を話したか全然覚えてない」














株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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