明子ファイル④「冷静と情熱のあいだ」 

わたし自身がどうして「特別研究生」になったのかも大切だけれど
そもそも、なぜ「特別研究生」というシステムがあるのか?


そして「特別研究生」を受講すると
どのような「効果」があるのか??


私自身の体験談の続きの前に
まずは、「特別研究生の効用」
について
お話をしましょう。





ミツさんの好きな言葉に
「冷静と情熱のあいだ」という言葉があります。




イタリアと日本を舞台にした同名の映画
わたし3~4回は見てます。




ミツさんがこの言葉を使うとき
わたしはいつも思うんですね。


美大の役を演じた竹ノ内豊 素敵だったな~

舞台のイタリアのフィレンツェ もう最高 !!! 

エンヤのバックミュージックもよかったし~






そして最後に・・・・・

いったい「冷静」「情熱」のあいだには何があるの??




自分の一日を観察していると
量的にいえば 私はどちらかといえば
「冷静」が強くて「情熱」の方が少なめ?


でも、長期的にみると
どちらも中途半端に働いているし
バランスも悪い。



外側の刺激に影響されて
感情のコントロールができなくなると
「冷静さ」は一瞬にして
あとかたもなく消え去ってしまうし

7~8年ぐらいは一つのテーマについて夢中になれるけど
「生きる情熱」という意味では
う~ん それほど強くないかも・・・・・



自分の人生を生きているのに
突き抜けている感じがしないということは
「情熱」が欠けているということになるのかしら?



大学に行ってから
それでもかなり「情熱的」になったと思うけれど……


そんなことを考えていた受講前。





結論から言えば
人生を「創造」するのには
「情熱」「冷静さ」という「両輪」が必要。





でもこのままでいくと私の「冷静」「情熱」にあるものは
とけたアイスクリームのような中途半端なもの・・・・・


もちろん、そのようなものを、自分の人生として
目の前に置いておきたいと思う人はいませんよね 笑




人生を構成するのは「一瞬一瞬の質」



その一瞬一瞬のリアリティーに対して
「情熱的」に身を任せ



しかも「冷静」でいられるということを
ミツさんは普通になさっています。





この「冷静さ」「情熱」という
2つの相反する状態が
ミツさんのなかでは矛盾していない。



「情熱」には
今という瞬間に存在しつくす「感情の量」

「冷静さ」には
今という瞬間の多次元性を「俯瞰する目線の高さ」がある。




[大学の受講生]には[情熱]の大切さを伝えそれを実践してもらい、
[特別研究生]には[冷静さ]を学んでもらいます」とミツさん。




ここに「特別研究生」というプログラムの「意図」があります。




人生を「創造」する「両輪」
「特別研究生」を受講することで整っていく・・・・・。







多次元の存在である私たちは 情熱的な思いで
到達したいゴールに向かって進んでいきます。


「情熱」は確かに「推進力」になりますね。



でも人生を創るには「ベクトル」も大切!

どちらの「方向」に向かっているか?
ということですね。




一瞬、一瞬が人生を創っているとすれば
一瞬、一瞬「軌道修正」ができる「冷静な目」も必要。


「冷静さ」というのは
冷たく静かで動かないものではなく

頑固に動かなくなっている「習慣」や
勢い余って突進していく「思い込み」を
サクッと「断ち切る機能」をもっている。




結果として
「軌道修正できる柔らかさ」をつくってくれる。






もてない自分が モテモテになる❤



成果を出せない自分とさよならして
成果を出せるようになる 





サクッと冷静に 過去の自分とお別れして
次のリアリティーへシフトしていくための「冷静さ」



一つ上の目線から慣性の法則に気づいて
それを知らせてくれる「ベクトル修正カッター」のようなもの。





どんなに切っても どうせ「ひとつ」❤


思いっきりカットしても大丈夫!


大胆にイメチェン!


らんぼうにシフト!







特別研究生の他の3人をみてみて。

ほらね、ほらね、皆すごく輝いていたでしょう?







「特別研究生の効用Part1」

    ↓↓↓

「特別研究生」のプログラムでは
「冷静な目」を養います❤

    ↓↓↓

「人生を輝かせるための両輪」
自分のものにします☆





                            
                              To Be Continued …

 岩田明子





関連記事