あなたが大学に行く理由② 

ミツさんが生徒に教えた
「あなたが大学に行く理由」

そもそも、
「大学は、何をする場所か」









それは、ズバリ
「友人を得るため」です。

「大学とは、友人を得る場所」
ということです。

そういう側面がある
という方が正確ですね!










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人がもつ波動というのは、
同じような波動をもつ人を引き寄せます。

波動と波動は引かれあうので、
ある意味でいうと
あなたの周りにいるのは「あなた」です!

似た表現をもつ人たちです。



ところで



もしあなたが、
あなたが普段お付き合いしている方とは違う
新しい友人を得たい場合、どうしますか?











そのために、たとえば。

あるAさんという人が、お勉強として
経営者の友人をつくるために実際にやった方法というのは…。





会社役員の方やお医者さん、経営者の方で
クラシック音楽の鑑賞を趣味にしている人は多い。

その中でも、
本当にいい音で聴くために「オーディオ」にこだわりをもつ
というのは自然な流れのようです。



その人たちというのは、
「オーディオ」という共通のテーマをもって集まるので
なかなかそれを知らない人からは入りづらい。

そういうコミュニティでもあります。



それでも、その方々が
何気なく話している内容や情報が
「一流の仕事人」としての話だとして、
それを学びたいのなら。

方法はひとつしかありません。





わかりますね!
そこで学び好きのAさんがとった行動。





つまり、Aさんが
「そのコミュニティに入る」ということです。

「私も、オーディオが趣味で…」
という人がみんな入れるわけではない。

でも、受け入れやすい。

そもそも、オーディオに興味がなかったとしても
「学ぶ」という気持ちで趣味にする。





細かいことは省きますが
そうしてコミュニティに入ったAさんは、
その方たちとお酒を交わしたりしながら。





本や雑誌には書かれていない
「経営者の本音」「業界のコアな話」「成功の光と影」
について学ぶことになる。


そのコミュニティでは
いちばん下のような位置から…学ぶ。



そして、その情報を吸収したAさんに待つのは
「オーディオを趣味にもつ一流の経営者」

というリアリティ。





今、急に一流だとかそういうことではない
から誤解しないでくださいね!

でも、じきにそうなる
ことが予想できる。

前里光秀大学での内容になりますが、
このリアリティにはそういう特性があります。



高いオーディオも、
踏み込んだリアリティが創造する現実から比べたら、
その可能性を知っているのならそうでもない。









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「友人をもつ」というのは
一生の財産です。

ミツさんがその生徒に伝えたかったのは、
「環境が人をつくる」ということではないか

と思う。

人は自分ひとりでは変われないから、
環境に、その友人に変えてもらう!



その志高い生徒には、
もっと素晴らしい環境で学んでほしい!



そのために、「選ばなくてはならない」

自分が何を目指していてどんな人になりたいか、
そのためにいる場所を選ばなくてはならない。

大学へ、行く。





その環境は、そのスジの「専門家」として生きていくための
人生の入口となる場所。

「ステージ」です!










新しい環境で多くの友人をつくることによって、
将来それぞれがそれぞれを助け合うことができる。

それは、学びあった仲間だからこそ。
苦楽をともにした仲間だからこそ。



「○○大学」というコミュニティ、
「オーディオ仲間」というコミュニティ、
「△△」というコミュニティ。



ちなみに、コミュニティとは、集合意識です。










おしまい


















株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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