前里光秀大学 公開模試② 問題編 


問 下記の(   )に適切な言葉を入れなさい。





人には「観念」というのがあって、
その反応として「( ① )」がある。

たとえば

 「文句を言われたらキレる」
 「悲しくなる」
 「落ち込む」


人それぞれ違います。

それに対して「やっぱり自分はダメなんだ」
という「( ② )」がともなって

その思っていることや考えていることが
「( ③ )」として表に出て

それが返ってきて「( ④ )」をつくります。

これが「基本の方程式」です。





「観念」というのは
「一番強く( ⑤ )こと」ですね。

これが自分でなかなかわからない
ところもあったりするんです。

「経済危機」とか言われている今、
「まあ今不況だから」という考えた方を自分の中に入れると
自分の生活も( ⑥ )を必ず受けるんです、必ず。

これがこの「力学」なんです。

なので、自分が
「( ⑦ )が言っていることを鵜呑みにしているんじゃないか」
ってまずは気づく。





「観念のスタート」というのは
小さいときに実は( ⑧ )にもらうんです。

だから子供は( ⑧ )に似るんですけども。

これが「子育て」のまず一番根っこの部分で
理解しないといけない部分です。





僕も教育業をやっているので、
それもわかるお母さんに説明したりします。

自分が「( ⑨ )」を注ぐことによって
子供が自分に似てくる。

また、自分がクリアしないといけないような出来事を
「( ⑩ )ふりをする」と、それがきれいに( ⑪ )にきます

なぜかというと、たとえば自分が「我が強い」と
子供がきれいに自分以上に( ⑫ )なったりするんですね。

それを見て「似てるな~」と思って
そこで( ⑬ )を得ないといけないので
子供は「( ⑭ )関係」においてそういうことをやっていきます。





自分がもっているものを注いでいるので、
たとえば子供はお母さんがイライラしたりすると
よく泣きますよね。

子供ってお母さんの
( ① )を感じながら生活をしているので。





これは具体例なんですけど、
たとえば「子育ては( ⑮ )だ」
という強い信じ込みがあるとイライラします。

そうするとそれを感じた子供が泣きます。

で、またイライラする。

これを繰り返すとどうなるかというと、
その「( ⑨ )」というのが外れなくなるんです。

要は「強くなっていく」んです。

思いの重量というか、思考の重みが
どんどんどんどん増していくので
「( ④ )を変えにくくなっていく」んです。

( ⑨ )というのはそういうふうに
どんどんどんどん重みが積み重なっていくので。





大事なポイントとして、
「いい( ⑨ )」は問題ないですけど、
「自分が望まない現実を体験するような( ⑨ )」
はなるべくもたないほうがいいと思うんですよね。

というのは、自分がたとえば結婚生活で
「ずーっと仲良くしていたい」と思うのに、
「なぜか努力をしているんだけどうまくいかない」
「ぎくしゃくしてる」っていうのは
なにかの部分で「自分の取り決めがある」んです。

この取り決めが最終的には
「( ④ )をつくる」んです。





だから、自分の中で
「どういう考えが一番深いとこにあるのか」
というのを探していくのが大事
です。

「自分の生活をまず変えていく」

そういう思いをもっている方がいっぱいいると思うんですが、
基本的に僕が教えているのはこういうことです。



 2010.9.12 『前里光秀講演会 in 東京渋谷』より














株式会社 前里光秀研究所
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