『ド緊張とリラックスの間』 


社員でのミーティングが行われました。








会社や仕事に少しづつ慣れてきた私は

前は常に緊張していたけれど、
最近は少しづつ緊張がほどけてきました。

という言葉に対して、ミツさんが





『その考え方が、そもそも間違いです』とバッサリ!!











ミツさんは常に

『ド緊張し続けている』そうです。










お客様のこと、

社員のこと、

世の中の事、


全てのことに意識を巡らせ、
あえて緊張を保たせる。






近くにいる人に対しても、変に崩さない。














ですがその一方で、



『みんなと一緒に暮らしている』

『他の中で、相手と暮らしている』



という意識が高いミツさんは
その中でリラックスを深く感じているそうです。








みんなと一緒に暮らしているからこそ
その人の事をよく知っている。



相手をよく知っているからこそ
『その人の人生を支えよう』
自分のことの様に真剣に考え、

その高いプレッシャーの中に常にいること。








相手を思う気持ちが
知っているという安心感を産み、

その人を支えようと
同時に大きな緊張感をもたらしていく。









ド緊張









『ド緊張とリラックスの間』
に究極の美しさを感じます。







だからこそ、ミツさんから溢れ出す
言葉を『美しい』と感じるのでしょう。








株式会社 前里光秀研究所

Miyako

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