『神戸・特別顧問集中講義』vol.4 

一方、社員Aさんは


出来るからこそ、

自分の力を過信し

おごり、

人をバカにし





育ててくれた

社長へ足を向けていく。






不満をつのらせ

うまくいかない事があると

周りに理由を探していく。





自分がいなければ

この会社は潰れる、

大変だろうと過信していく。






だから、お客様に対しても

社長に対しても

普段から生意気な目を持っているので

生意気な行動をとっていく。






給料を上げろと言わんばかりに

社長へ攻撃を向けていく。







ですが、


そんなAさんであろうとも

社長は本当に大切な事を伝えたいという

気持ちをいつでも寄せています。






ですが、

Aさんは素直に聞く耳を持たない。






だから伝えたくても

伝える事が出来ない。





大切な社員だから

社長は伝えようとするが

相手が受け取ろうとしなければ

何を言っても届かない。






だから叱らない。

話さない。

厳しくできない。







社員Aさんは

自分が仕事が出来るから

怒鳴られないと思っている。






でも怒鳴られるBさんを見て

大切な事を伝えてもらっていて

いいなと感じたりもする。





それは心の何処かで

本当に大切な事を伝えられているのを

分かっているから・・・・・・










ある日、

社員Aさんへ

お客様から苦情の連絡がありました。







それは、

普段からの生意気な態度が

気になるという話の内容でした。









ここでミツさんは

特別顧問集中講義を受けて下さっている

みなさんに対して



『どうしてAさんに苦情がきたのでしょうか?』

と質問していきました。







いつも答えをもらってばかりいないで

自分で考えてみてくださいと

ミツさんがその場の空気を引き締めました。









シーンとした中で

ぽつり、

ぽつりと意見が飛び交っていきます。





その社員Aさんがどんな

集合意識へ入っているのか?




集合意識の特性など・・・・・







普段は聞く事に集中している

お客様も答えを導き出そうとスイッチが入り


色々な話題に

話が膨れていきました。










ブログを読んで下さっている

みなさんはどう思いますか?

どう考えますか?





なぜ、社員Aさんへ苦情がきたのか?


何が原因なのか?



自分のリアリティーへ入れた時に

これをどう活かすのか?



どうしていれば良かったのか?

Aさんに何が足りなかったのか?







とても分かりやすい教材です。

あなたはどう考えますか?






この教材によって

自分で答えを見つけだし

何を感じ

何を思い

何を掴み

自分のリアリティーへ落とし込んでいくのか?




Aさんと自分は何が違うのか?

なぜ、自分は成功してないのか?







一緒に考えていきましょう。






答えがわからないもの

真剣に考え、

考えて、

考え抜く。




それが癖になっている人が

成功者のラインへ

乗っていきます。







何が足りなかったのか?


何をしていれば良かったのか?






Miyako

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