前里光秀研究所の醍醐味 vol.3 

これこそ、前里光秀研究所の醍醐味!!
〜 チャネリング会 vol.3 〜





前回お話しました
『潜在意識を見方につけるには?』
という質問の展開から・・・・・・



この質問は

『ここから更に予想もつかない3時間後にしたい』
という思いでもある質問とのこと。



それを意図してしっかりと選んだ瞬間に
『周りが見え始めてくる!!』




どう見え始めてくるのか?




『今度はあの人はどんな質問をするんだろう?』
『どんな展開になるんだろう』
と、周りの質問自体が遊び道具になっていく。



そうやって心が開いていき
『一つ』になっていきます。



みんなの質問や回答すべてを共有し
その中で遊んでいく。



みんなを信頼して
そして、自分を出し質問をする。

だから信頼される・・・・・




『こんな事を聞いていいのかな?』
『どんなふうに思われるんだろう?』
と考えてしまいがちですが、
自分の問題も疑問もみんなと分かち合う。




その質問自体を遊び道具として
みんなと一緒に遊んでいく。






そして、

更にミツさんが深いお話をしてくれました。





『一つ』になると緊張感がなくなる。
一体感しかない!!

一体なので『自分の力』でという
領域とは少し違ってくる。


自分の力で3時間後を作るのではなく
みんなで作るという領域に入っていく。





私達の体は一つ一つの細胞が協力して出来ている様に
この空間で一緒に出会えた人達は
協力し、空間を作っています。


ですが、私達はどうしても
自分が、自分がという『我』が出てきてしまい

つい、このみんなで作り上げようという意識に目を背け
そして分断していきます。





この考え方は、

それは、それは、



自分の小さな力だけで動くのですから、
本当にか弱く、か細く、

そして淋し・・・・・・




結果、何も作れない状態になってしまいます。





『なぜ一緒にいるのか?』
『力を合わせるとどんな奇跡があるのか?』




この好奇心を持って空間に入っていく。








『一つ』になる・・・・・


このテーマは尽きることがありません。





Miyako
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