Vol.26 『ハント症候群で視力低下へ』 


─[松永みやこのハント症候群体験記]─

Vol.26『ハント症候群で視力低下へ』
■ 7月12日(火)

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■ 7月12日(火)


12日で1番気になるところが
ありました。



それは・・・・・

『目の痛み』です。


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本来ならば、
左耳が患部としては気になり
顔面神経麻痺が
症状としては大きいのですが
『痛み』としては
『目』が1番気になりました。


前回の薬の内容でも書いた様に
顔面神経麻痺により
寝ている時でさえ
ずっと左目が開いたままの状態に
なってしまいます。



そのため、
目の乾燥が進んでしまい
角膜に傷がついてしまいます。


点眼薬や軟膏薬で涙を保持し、
目の乾燥を防ぎますが、
目薬だけでは不十分で、
そもそも目を閉じさせて、
目の乾燥を
防ぐことが大事になります。


ですが、自力では
目を閉じることは不可能なので、
専用のテープで目を縦のラインで止めて
開かない様にしていく必要があるのです。



昨日から特に涙もずっと止まらず、
目の乾燥による痛みが
気になりはじめました。




また1番、
驚いたのが・・・・・


携帯電話で
動画を見ようとした時に
目の前がいつもと違って、
モヤがかかった様にぼやけだしました。


何回も目をこすり
携帯に映し出される映像を
直視しましたが、
やはりモヤがかかってしまい
ぼやける感じは治りませんでした。


ずっと耳や顔に
気が取れていましたが、
実は視力も一気に
低下してしまった様でした。



耳だけではなく目にまで、
大きな影響があると
全く思わなかったので
またまた、衝撃的でした。



ドライアイにより
絶えず涙が出てしまい
悩む人も多いですが、
初めてその人の気持ちが分かりました。


また、今の私は単純に
ドライアイどころではなく、
想像以上に角膜に
傷がついてしまったのか
一気に視力が低下してしまったのでした。



日々、当たり前に
行っている事が出来なくなると
不都合な事が1ヶ所だけではなく
あちらこちらかへと
派生していくのだと改めて実感しました。


そこから
私は目薬が手放さずにいました。


小袋に入れて常に持ち歩き
乾燥したり、目が痛み出すと
すぐに眼薬をさしていきました。



また、ずっと手で左目をおさえて
目をつぶっている状態を
作り出そうとする行動が
いつも間にか癖になってしまいました。



気がつくと
ずっと左目を触ったり、
おさえている自分がいました。


つづく
 
株式会社 前里光秀研究所
松永みやこ

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