Vol.20『左耳が聞こえなくなるよ』 


─[松永みやこのハント症候群体験記]─
 
Vol.20『左耳が聞こえなくなるよ』
■ 7月10日(日)
 
──────────────────
 
■ 7月10日(日)

私はみんなと食事中でしたが
体力が落ちている事もあり
途中で力尽きてしまい、
横にならせてもらいました。


みんなの様子が見れる様に
右耳を下にしながら、
ずっとミツさんと美輪KINGと
友達が笑いながら話している姿を
ウトウトしながら見ていました。


さっきまで聞こえていたはずの
みんなの声を
笑って聞いていましたが、
この瞬間、また大きな
疑問が湧いてきました???


みんなが
笑っているのも分かります。

話しているのも分かります。


ですが・・・・・

何を話しているのか?
内容が全く
分かりませんでした。


AdobeStock_319235141.jpeg


右耳を下にして
耳が塞がっている体制だと、
聞き取れない自分がいました。


笑い声や言葉が全て混ざり合い
耳の中で音がこもっている様な
響きにしか感じられず、
何を言っているのか
全く聞き取れなかったのです!


全ての音が混じり合って
こもりながら、
耳の中で響きわたり
それをずっと左耳だけで聞いていると
負担に感じてきました。



こんなにも
大きな声の二人の話しが
聞き取れない状況に、

横になりながら、
またまた、大きなショックを
受けてしまいました。



私はミツさんから
10年前に言われた、
『左耳が聞こえなくなるよ』

と言う言葉が心の中で
こだまする様に聞こえてきました。


この状況をミツさんは私に
10年前から言っていたのだと
やっと理解しました。


ミツさんはこの状況を
回避するために
動いてくれていましたが、
私はこの運命を
引き寄せてしまった様です。


今は右耳が聞こえていますが、
やがて右耳も危ないのではと
考えるとまた
大きな不安が襲ってきました。


ですが、
私はそのまま力尽きて
眠りの中に落ちて行きました。


つづく
 
株式会社 前里光秀研究所
松永みやこ


・‥‥…━━━━━━━━━━━━━…‥‥・


■ 『ヒーリング』について
ご興味ある方はこちらから
松永宛へご連絡をお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.333institute.co.jp/contact-program.html#/