お金に対するブロック 

「お金に対するブロック」

※プログラム説明会より 話者:前里光秀

ぼくは超貧乏な家に生まれて
ディナーで板チョコ1枚出てきて、

「いや3人家族なんですけど・・・」

みたいな(笑)

そういう時に、

「こういう家の出の子って何かいい感じで活躍そうな感じがする」

って咄嗟に嘘をついたんですけど、
そのぐらい不安な時に余計なことを言って
オヤジを笑わせてました。

でも、「うちはすごいお金がないな・・・」

ということで調べて調べて調べていって、
20代のときに何千冊も読んだ本の大半は
「お金の本」なんですよね。

何なのかって気づいたのことは、
「お金がないのは病気」っていう言葉なんですよね。

だから、「必要な額がわかっていない」
というのは、病気というよりも探す、
これで物事が変えられるっていう
情報がないだけだったりします。


ブロックがあっても全然問題なくて、
ただそういうリードを受けたり
一緒に考えていくことが大事。

お金に関しては、僕は実験でやってみて、
パッとお金を持つようになったので
わかるんですけど、簡単でしたね。

どちらかというと、
だから自分に必要な額がわかっている状態に行き、
それを作って、あとはどれだけバカになれるかですよ。

「面白く、思い切りやってみよう!」
「自分の制限を外そう!」

っていうことができる。

できればできるほど、
お金は自分が必要な分は持てるんですよね。