上級ヒーリングワーク4期 3月20日・講義の感想⑥『潜在意識が現状維持を行う理由』 

潜在意識を『自分のもの』だと思うと、雑に扱ってしまう。だから上手くいかない。

コード1本でつながってはいるけど、自分とは別存在であるから、丁寧にあわせていかないと、向こうもこっちのことがわからない。



そして、潜在意識が現状維持を行う理由…

それは、 プログラミングの仕方を間違えているから。



潜在意識からすると、意味がわからない連絡ばかりくるから、『ちょっとよくわからないです…』と、止まっている状態。それが、現状維持という状態のようです!

『ズレると怖いから動かないでおこう』と、誤作動が起こる可能性を感じて、向こうもこちらに、気を使っているのですね。

潜在意識は、あくまでも顕在意識を『守る』というスタンスに変わりはないようです。


正しく交流することができれば、潜在意識はすぐに動く。願っても実現していないイメージや願望があるなら、ずっとコミュニケーション障害が起こっている状態なんですね。

潜在意識のシステムを細かく細かく理解していくために、『自分のものではなく、借り物である』という関係性を、まずはしっかりと入れなければいけません。



そして、物事が上手くいっても失敗しても、『どういう状況でも自分をジャッジしてはいけない』『自分を責めてはけない』。


こちらもよく聞く考え方ですが、その理由は…

自分の身体も感情も、借り物だから。


借り物だからこそ、大事に扱わなければいけない。また、借り物を大事にすればするほど、自分の周波数が上がっていく…


建物や車、鞄や靴などの物も、しっかりとメンテナスをしたら、時間が経ってもいい感じで年季が入っていきます。逆に、人が住まなくなった家や、関心を注がなくなった物は、一気に劣化してしまいます。


自分が借りている身体や感情にも、ちゃんとエネルギーを注いてカスタマイズすることで、人生をより豊かにしていくことができるようです!


『自分』と『借り物』、それをハッキリクッキリさせることで、囚われなくてもいいものから解放されて、一気に身が軽くなる感じがしますね!

また、スーパーコンピューターである潜在意識の扱い方に関しても、借り物であるからこそ正しくシステムを学んで、丁寧に運用していこうと、気を引き締めて取り組むことができます!


『反省』が美徳とされて、自分をジャッジする歴史はとても長いものであったと思います。しかし身体も感情も、自分のものではなく借り物だとわかった今、攻撃をしたり、雑に扱うことができなくなりました。

むやみに自己否定をして、そこで落ち込んでエネルギーを消耗するのではなく、どうすれば正しく潜在意識を運用できるのか?そのシステムの理解と実践に注力する。

それがこれからの時代に備えて、今やるべきことなんだと思います!



比嘉公彦