右脳横静脈洞血栓塞栓症の女性のその後 【前編】 

皆さん、こんにちは!
前里光秀研究所の和田一真です。



日々行われている
病気や痛みを癒すヒーリング現場では、
時間が経ってからその経過の報告もいただくことがあります。

皆さんは、この記事にある
「右脳横静脈洞血栓塞栓症」の女性のことを
憶えていらっしゃるでしょうか?



『最近のヒーリング事例の報告』
 https://mitsusan.jp/blog-entry-3179



その中には、このように書かれています。





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まず、最近ヒーリング依頼のあったある女性。

その女性は、
右脳横静脈洞血栓塞栓症という
脳の血栓が閉塞した病気でした。

耳鳴りからはじまり、顎関節症の炎症、
不眠、食欲不振、極度の頭痛など
いろいろな症状があったそうです。

友人が弊社のヒーリングで
家族とペットごと大きく変化したと、
そういう流れで試しにと。

家族に言っても分からないからと
内緒でのヒーリングお申し込みでした。



それが、たったの3回。

たったの3回のヒーリングで
本人も驚くほど改善していきました。



「私は医療従事者なので、どうしても
生態学的にしか見れませんでした。

しかし、いざ自分が病に倒れ、
まさかスピリチュアルに頼るとは…。

メンタルは身体的不安よりも強いのだと
実感しました」



そう、話していました。

今では、もちろん元気に
仕事をしています^ ^

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医療現場で働くある女性は、
右脳横静脈洞血栓塞栓症という珍しい病気でした。

脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)という
脳の血管がトラブルを起こす(詰まる・破れる)病気は
癌と心臓病に次いで日本の死因で第3位です。

脳静脈洞閉塞症自体は
そのうちの約1%に満たないと言われる病気です。

脳内の各静脈洞(大静脈が交流する部分)や
小静脈(毛細血管が集合して最初にできる静脈)に
血の塊ができたり炎症が起きて血管が閉塞する病気です。

若い人に発症しやすい病気とされていて、
できた血栓を放っておくことで起きる病気です。



その女性へのヒーリングは、昨年の7月でした。

その後、女性ともメールでも近況報告をいただきながら
僕たちもその後を見守っていました。

途中で3000人セッションにも
2回家族で参加してもらいました。



昨年末の時点で、MRI画像では
血流の確認ができていたそうです。

血栓がなくなったかは分からなかったそうですが、
脳圧も上がっていなかったとのことでした。

血液サラサラ度も上がっていなかったそうで、
内服薬は増えたという状況でした。

しかしすでにその女性に、
頭の重さや痛みはありませんでした。

それでとても喜んでいただき、
よくご連絡をいただいていました。



そして今年2月末に、
病院でのMRI検査があったようです。

その女性から勇気さんご連絡があり
下記のような、ご報告をいただきました。





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今日、脳神経外科でMRI検査だったのですが、
脳の循環も保たれているので、
血液サラサラのお薬は中止になりました🙌

1年ぶりに納豆解禁でーす🙌

血栓はまだあるみたいですが…
脳圧の更進がないと。

内服をやめて、三ヶ月後に
再度MRIで評価することになりました。

ありがとうございます。

前里先生にもよろしくお伝えください。

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上記は、いただいたメールの一部になります。

その女性は、ヒーリングから約7か月を経て
症状の改善から遅れて内服薬も中止となりました。

僕もよくメールをする機会があります。
その感じから、とても元気な様子が伝わってきます。





前里光秀研究所 和田一真