2時間の昼寝の間に90年の人生を終えた話 

美輪が前里から聞いたワクワクした話⑫


90年の人生


「2時間の昼寝の間に90年の人生を終えた話」



いや~ 正直、今二人の顔見て涙が出そうになった。

今昼寝している間に、
生まれてから90歳で死ぬまでの
男性の人生を体験してきた。

体験してきたというか、
普通にそこで暮らしてきた。

あっちの世界で亡くなったら、こっちで目が覚めて、
二人に90年ぶりに会った感覚
になってるから、
涙出そうになった。

こんなの初めてだな・・・


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「美輪の感想♪」


その時の前里の雰囲気をよく覚えています。
僕からしたら寝て起きてきただけ。
でも雰囲気が別人だったんです。

正直、おじいちゃんに見えたというか、感じたというか。
落ち着きすぎて、同時30代前半だった前里とは別人でした。

あちらで生きているときは、こちらを忘れているので、
軸がこっちにありながら「体験をしている」のではなく、

今、僕やこのブログを読んでいる皆さんが当たり前にここに存在している
のと変わらない状況で、一人の男性として一生を終えてきたということです。

そう考えると、僕やみなさんも、
どこかのリアリティで昼寝をしている
全くの別人である可能性があるんです。


面白いですよね。

でも実はこの話は「面白い」「不思議~」
で終わらせるにはもったいないんです。

僕ら人間が無限のリアリティを持っていて、
無限に別人であることを知るということは、
今、この瞬間に意識があるこの人生で
自分の価値満タンを知るということになるんです。
私たち一人ひとりが、

無限の可能性を持った存在

だということです。

人間ってすごいですね。

個人的にはこういう話を永遠に話したいし、
前里からもっともっと詳細に聞きたいですね。




美輪勇気でした(*^^)v