自力では出来ない vol.7 

ミツさんは話を
こう進めていきます。



ただ自分では
『絶対に出来ない』と

強く思わないと
『仲間』という概念は芽生えない。


僕は自信があるように見えますが、
『全く自分では出来ない』と
思っている人なので、

でもそれが
理に適っていたんです。



自信がありますよ。
僕は。
自信があるけれど、


みんなが持っている
『喜びを抽出して』

『自分を押す力に変える』
自信があるという事です。




自分で出来ると思っている
ことではないんです。


『自信という定義』すら
みんなは知らないんですよね。


それで
自分を変えられると
思い込んでいる。

それは無理ですよ。



『自信という定義』
違うわけですから・・・・・





え〜〜〜〜〜〜〜!!!


『自信』ってそういう
意味だったんですね!!


自分を信じる事が出来る。
だからこそ相手を信頼できる


という単純なものではないのですね。



自信という言葉の輪郭が
少しづつ見えてきました。






そして


普段からのミツさんの動きを見て
じっくりこのことについて
更に、更に
イメージをしてみましたよ。






すると・・・・・





ミツさんは毎瞬、毎瞬、
『どうやって人を喜ばせようか』と、
とても真剣に


それは、それは
本気で考えています!!



こんなに『祈り』とも思える
行為をしている方は
まず、出会えないのでは
と思えるぐらいです。




その『祈り』『思い』
相手へ届き
掛け算として重なり合い



『期待』『信頼』という
エネルギーへ変換され


ミツさんがまたそのエネルギーを
優しく受け入れてくれます。



そしてまた
お客様の元へ返っていく。



それは、それは、
もはや『人間の力』ではない

『宇宙の領域の力』として
お客様へ届いていきます。






そのサイクルが徐々に
見えてきました。



純粋に
『みんなの喜ぶ顔が見たい』という
この一点の思いが



滞りのない
サイクルを描いき
美しさを創り出していきます。





Miyako