「自分の小さい頃の好きだったこと」 

前里光秀研究所の和田です。

「前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系」
第2期生より感想文をいただきました!

とってもうれしかったので
皆さんも読んでみてください!






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前里光秀大学 講師の皆様

第一回目講義ありがとうございました。



目からウロコの理論あり、
漫才のような展開あり、ドキリとする話ありで
アミューズメントパークのようで、ドキドキです!

入学祝いも楽しくて、
初回にしてみなさんと親睦が深まりました。


企画してくださってありがとうございました。

自分の腑に落とすためにも勝手に感想を書いたので
勝手に(笑)、送らさせていただきますね。



第二回目が待ち遠しいです。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。




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第一回目の講義に参加して。


前回の表参道のワークショップの時は、
ただただ“楽しいー!!”というエネルギー
あふれていた状態でしたが、
今回は打って変わって、思いがけず、心がざわざわして、
終始ゆらいでいるような不安定さがありました。



無意識が、
「ヤバい、本当に変わってしまう」と気づき始めているのでしょうか。

このざわざわ感も想定内
として過ごすことにします。



講義の初っぱなに出された
“ひとつである”という概念。

これはこれからの半年間の
根底に流れる重要なものだと思いました。

これからミツさん始め、
講師の方々がお話ししてくださる全てのことを、
この“ひとつである”という前提で聞いていったら、
新しい展開があるのではないかと思います。





“ひとつである”とは何なのでしょう? 

今はまだ掴みどころがない感じです。





自分の名前についての講義で、
気づいたことがありました。

ミツさんの熱弁?する姿を見ていたら、
いかに自分の名前が好きか、名前を書くときのうれしさ
などが伝わってきて、
なぜか自分の小さい頃の好きだったこと
いろいろ思い出されてきました。

それはほんとに、
吹けば飛ぶようなささいなささいな好きな行為だったのですが
なぜか今は、それらこそが実は一番大切なことだったのでは、、、
と思えるのです。



日々の雑事や仕事など、
やらなくてはいけないことの優先順位にかき消されていた、
“好き”とも認識されていなかった小さな気持ちが、
いくつも沸き上がって来て、
なんだこれは?!とちょっとびっくりしています。

これらひとつひとつは、
頼りなくはかなげなのですが、
うそがないということにおいて、
100%純粋で信頼できるものです。

この感覚は、
自分の本当の人生をつくる根底のエネルギー
と同質のものではないか、
となんとなく思っています。



成果を出すことの大切さのお話がありましたが、
この小さな気持ちを丁寧に育てていくこと、
見失わないことをまずは忘れないようにしようと思いました。



来月も楽しみです!





前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系  第2期生 堀田朋子









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パチパチパチ~!(拍手♪)

ステキな感想ありがとうございました!



さて、この中で語られている

 「自分の小さい頃の好きだったこと」
 「一番大切なことだったのでは、、、」
 「“好き”とも認識されていなかった小さな気持ち」
 「うそがないということにおいて、100%純粋で信頼できるもの」
 「自分の本当の人生をつくる根底のエネルギー」


は、なぜ湧き上がってきたのでしょうか?





実はこれは「学びたい」という
「○○したい」から「○○する」というシンプルさ
から出てきたものです。


普段の生活の中で
「○○しなければならない」という「ねばならない」が多かった場合、
「○○したい」は押し込められているはずです。

それを「○○したい」を実行することによって
自分の中に押し込んでいたエネルギーの回転率が上がり、
変化のスピードが上がっていきます。

その変化の中で体験は加速し、
結果として望んだことを実現するまでのスピードが速くなります。



「学びたい」という思いで
「前里光秀大学」に入学された朋子さん。

その「○○したい」という思いの入った創造性、
それを現実に投影した先のシンクロとして
「○○したい」「○○したい」「○○したい」
行列のように並んで湧き上がってきています。


 「自分の小さい頃の好きだったこと」
 「一番大切なことだったのでは、、、」
 「“好き”とも認識されていなかった小さな気持ち」
 「うそがないということにおいて、100%純粋で信頼できるもの」
 「自分の本当の人生をつくる根底のエネルギー」



これは、楽しいことです!



そして宇宙は鏡として自分を映している。



つまり、「○○したい」という思いを鏡として
「○○」という方法・アイデア・現実
このリアリティに創造してくれるんです。

これが、「やりたいことを叶えていく人生」
そして「創造の仕組み」です。







「子どもの頃、もっと勉強していればよかった」

そうおっしゃっていたのは
ある受講生の方。


非物質の世界において年齢は幻想です。


「○○したい」という最初のステップをトライしてみたとき、
まるで子どもの頃のように「なんでもできる」という思いまで
ワクワクに乗って湧き上がってくるんです。

その、実現方法をお伝えする
前里光秀大学。



朋子さん、大学生活を楽しんでください!











株式会社 前里光秀研究所 和田一真