歩く地域、歩くみんな、歩く集合意識 

前里光秀研究所のプログラムのひとつである
「トレーナー研修生」。

これは透視やチャネリングのワークショップを
開催できるトレーナーになるための
理論と実践をすべて教える特別プログラムです。



この中で、ミツさんが言うこと。

「自分を歩く公共物だと思ってください」



トレーナーは知識や技術も大事ですが
それ以上に求められる「あり方」。

何を洞察し、何を提供するのか
もちろん僕たちも日々勉強中です!



そういうトレーナー=公共物。

もちろんトレーナーだけでなくこの考え方に共感できる方は
自分を公共物だと思うことで
家族のために、地域のために、社会のために
生きることができます。



これは、「リアリティ」で考えると
どういう理論か分かりますか?

公共物、その本当の意味は?






つまり、こういうことです。

公共物であるということは、自分のリアリティ以外に
他の人のリアリティにも入るということで、
その人のリアリティを共同創造します。

その共同創造の数が増えれば増えるほど、
「自分だけの世界」から「みんなの世界」になります。

そのときに、それまで信じていた「自分」がなくなり、
正確にいうと自分と他の人の境界線が曖昧になってくるんですね。

どんどん、

自分=みんな

という公(おおやけ)の存在になっていきます。


そしてその公であるもともとの自分は
その広がりから

自分=集合意識

であることすらも認識するようになる。



その状態になると
自分の思考、行動が与える共同創造のリアリティ

…例えば「前里リアリティ」が「和田リアリティ」に
影響を与えるということ

が、より強くなります。


と同時に、「前里リアリティ」が「和田リアリティ」を
よく分かる

ということが起きます。


つまり、「よく視える」ということ。


これが、公共物であるトレーナー研修生のあり方の
先にある能力です。




これについては
また詳しくお話ししますね。






前里光秀研究所 和田一真